【POG】ディープインパクト産駒で母キャンディネバダの2017となるサトノパシュートの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨年の戦績から里見氏の勢いが止まったかに思えてる私ですが、父はディープインパクトで母キャンディネバダの2017となるサトノパシュートを紹介したいと思います。

馬名:サトノパシュート(2歳・牡馬)
馬主:サトミホースカンパニー
管理:角居師
落札額:1億4,000万円(セレクトセール)
父:ディープインパクト
母:キャンディネバダ
母父:ピュアプライズ
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

父はディープインパクトでもはや説明不要の大種牡馬ですね。母のキャンディネバダはアルゼンチン産で1000ギニーと4歳牝馬大賞のG1を2勝し、通算12戦3勝で引退、繁殖へ上がりました。仔ですが、初仔のキャンディスイート(父ヴィクトワールピサ)を配合し、ようやく5戦目にして勝ちがありましたが先々は…どうでしょうか。

そんな中、ディープインパクトを配合したサトノパシュート、更に2018もディープインパクトを配合と期待度満点の連発配合でしょうね。しかも預託先は2021年の2月で勇退となる角居師だけにこの世代が角居師にとって最後の日本ダービー。サトミ氏も期待度の高い馬を預託してるはずです。

また、配合的にも母系がダートで重賞勝ちをしてるディープインパクトとの配合が走ってます。皐月賞や大阪杯で勝ったアルアインや阪神JF勝ちのダノンファンタジー等など。期待せざるを得ない条件ばかりですが…個人的に気になるのは、
サトノクラウンにサトノダイヤモンドが引退となり、昨年はサトノルークスが皐月賞14着、日本ダービー17着と駒を進めたものの大敗で結果、昨年の里見氏所有の馬は重賞勝利0という苦痛。あれだけの高額馬を落札しながらG1を勝てなかった当時の状況に戻りつつある!?と気になるが、そろそろ巻き返してきてもおかしくない時期でしょうか。

この辺がどう出るか未知ですが高額で超良血馬を多く所有する里見氏。この世代は複数クラシックで結果を出せる位置にいる馬が出てくるといいですね!デビューは秋口かと思いますがどんな活躍をみせるか楽しみです。

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