【POG】ハーツクライ産駒で母リリサイドの2018となるクローヴィスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

さすがに結果が出てる血統だけに全姉と同様どんな走りを魅せてくれるのか気になります。父がハーツクライで母リリサイドの2018となるクローヴィスを紹介したいと思います。

馬名:クローヴィス(2歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:矢作師
募集額:1億円
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:アメリカンポスト
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

父はハーツクライと2019年はリスグラシューやスワーヴリチャード、そしてサリオスを筆頭に重賞10勝しました。が、この2020年に入り前2騎が引退、そしてクラシック候補のサリオスが皐月賞(G1)直行でレースに出ておらず、重賞勝利がないのが意外もようやく昨日スライドにて開催されたマーチS(G3)でスワーヴアラミスが重賞勝利を飾りましたね。これを機に勢いが戻ってくれば良いのですが、晩成型が多いだけに今年の秋口から新たな馬達でエンジン全開の可能性もあるかも!?ですね^^;

そして母のリリサイドはもうあまり語ることはないですが有名になりましたね。フランス産のアメリカンポスト産駒で現役時は意外にも!?カリフォルニア賞、ラカマルゴ賞、コシェール賞のリステッドを3勝で重賞勝利はなしですが、G1のフランス1000ギニーで1着も降着となった馬。通算11戦5勝で引退、繁殖へと上がっております。その繁殖生活ですが、代表産駒と言えば年度代表馬にもなった2014のハーツクライ産駒のリスグラシューですね。昨年引退しましたが、2歳時にアルテミスSのG3を勝つもその後好勝負はするも勝ちきれず2勝目は4歳の2月。そこからまた勝てず同年のエリザベス女王杯(G1)でモレイラJを騎乗にG1初制覇で3勝目。そこから覚醒したのか!?昨年の引退前のG13戦が宝塚記念、コックスプレート、有馬記念のG1・3連勝で圧倒的強さを魅せつけ惜しくも引退、繁殖へとなり今後が楽しみ。ただ、その他の仔が…ゼンノロブロイ、ダイワメジャー、オルフェーヴル、ロードカナロアと不発が続いてる状況です…。

そんな中、満を持して!?再度ハーツクライを配合されたクローヴィスがデビューへ向け調整されてます。リスグラシューとの相違点は牝馬から牡馬へという点。これがどう出るか?ですが以前まではハーツクライの牡馬の活躍馬が少ないと思ってたが今は今はスワーヴリチャードやサリオス等G1勝ち馬も出てきてる状況だけに大丈夫と思いたい。また期待値として小柄な仔が多い印象の中で馬体は460キロ近くあるといいのですが、さてデビューにはどのくらいまで成長してくるか!?。

そして預託先は姉を管理していた矢作師が引き続き管理は頼もしいですね。やはりPOGでも人気になりそうで期待せざるを得ない1頭。再度ハーツクライの仔で活躍馬を出すのか!?非常に気になる1頭でデビューまで無事にいってほしいですね^^

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