2020年 桜花賞(G1) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 G1レース

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったサンクテュエールはともかく、もう1頭レシステンシアはやはりきてしまいましたか…^^;。そんな私の予想は、

◎ ⑪クラヴァシュドール 4着(6番人気)
デビュー戦以降勝ちきれないレースが続くが重賞3戦で2着ばかりも2走前のG1で突き放された勝ち馬には、前走1馬身以上離した上に勝ち馬とはタイム差なしのハナ差。鞍上は継続でデムーロJと先週のG1を勝った勢いもあるし、当日は馬体が増えて欲しいのが本音。それでも牡馬クラシック候補のサリオスを追い詰めた実績に期待する。

◯ ⑤マルターズディオサ 8着(5番人気)
デビュー戦でウーマンズハートに0.6秒差、阪神JFではレシステンシアに0.8秒差を付けられるも共に2着だった。前走はその2頭に仕返しとばかりに2番手から2着はハナ差も3着以下を1馬身以上離し重賞初制覇。勝っても人気しないのは配当妙味もあり、同生産ジャスティンで勢いがついた陣営と勢いのあるキズナ産駒で期待する。

▲ ⑬マジックキャッスル 12着(8番人気)
デビュー勝ちから重賞2戦を含む3戦連続2着で着差も0.2秒以内と勝ちきれずも堅実な末脚を持つ。距離も1200~1600mで位置取りも前、後ろとどこからでも競馬ができる強みはここでも武器になる。枠は母が3着となった13番からと背中を押してもらい、展開さえ向けば一発を期待できるとみて狙う。

△ ⑧リアアメリア 10着(4番人気)
前走の阪神JFの内容とそこからのぶっつけ、そして鞍上川田Jの重賞での不振と…正直、半信半疑!だが、デビュー2戦目のアルテミスSで前が残る展開をあざ笑うかの様な最速の末脚で差し切り勝ちが脳裏に焼き付いている。前走の敗因は掴めないものの再度信じたいところ。枠は8番でレースはしやすいはずで巻き返しを期待する。

× ⑨デアリングタクト 1着(1番人気)
リステッドのエルフィンSで2着に4馬身差をつけ勝ち、2戦連続最速の上がりで無傷の2連勝と未知の魅力を感じる。新馬戦が体勢を立て直す不利もあったがラストの脚、そして前走は時計のかかる馬場で1分33秒6は相当な器かもしれない。セレクトセール1200万円で落札の馬がひょっとしたらひょっとするかも!?好調松山Jと共に好勝負まで期待する。

の、3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、俺の当たる競馬予想結果は上記でハズレました。

1着は直線外めからジワジワ脚を伸ばした2番人気のデアリングタクト、
2着は直線中団で先頭に立ち脚を伸ばすも押しきれなかっった1番人気のレシステンシア、
3着は逃げて粘りに粘った9番人気のスマイルカナでした。

我が本命の◎クラヴァシュドールですが結果4着となりました。チューリップ賞の様に前目からが希望ですがスタートはすんなり出れました。1角までは馬群の真ん中から中団のやや後方で前を追いかける形。脚を溜めてる感じか折り合いもつき直線では最内を突き脚を伸ばすも前が止まらず結果4着と届きませんでしたが、力は魅せたという感じですね。

馬券的には、金曜日の夕方と早めに予想してしまい馬場を意識してなかったのは言い訳にしかならないが誤算でした。で、勝ち馬のデアリングタクトは予想でも記載してる通り結果的に相当な器でしたが初年度産駒のエピファネイアがいきなりのクラシックの桜花賞を制覇と今後が更に活躍を期待される種牡馬となりそうですね!また2着のレシステンシアは17番枠の外から内に切り込んで2番手から、あの馬場であのペースから3着に1馬身以上の差をつけての2着はやはり力をもってましたか。スマイルカナはこの重馬場も味方した気がしましたが、いやぁ…3着に粘るとは。何れにせよ拘り過ぎたリアアメリア、そして安定感を意識して予想に入れたマジックキャッスル…共に話になりませんでした。

来週は堅い気がしてならないのでここで好配当をとおもってましたが当てれず…。その来週は皐月賞(G1)、そしてアーリントンCとアンタレスSも開催される予定です。皐月賞のコントレイルVSサリオスの2強と言われてますが、サトノフラッグや他の馬が激走してくれることを願いたい穴党の私です。情けない予想が続いてますが、好配当の的中を狙って今後も予想頑張ります!

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