【POG】エイシンヒカリ産駒で母プリンセスメーカーの2018となるレッジョエミリアの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

初年度産駒で初勝利となるか!?、血統的にも頑張って欲しい1頭です。父はエイシンヒカリで母プリンセスメーカーの2018となるレッジョエミリアをご紹介したいと思います。

レッジョエミリアのプロフィール

馬名:レッジョエミリア(2歳・牝馬)
馬主:小原準一郎氏
管理:田島師
父:エイシンヒカリ
母:プリンセスメーカー
母父:エンパイアメーカー
デビュー予定:2020年8月29日(土) 新潟 芝1600m(牝限)
鞍上予定:藤田(菜)ジョッキー

新種牡馬のエイシンヒカリ産駒!

父はエイシンヒカリとディープインパクト産駒でデビューから5連勝でOPのアイルランドTを2着に3馬身1/2差をつける圧逃で快勝。その後エプソムC(G3)や毎日王冠(G2)の国内重賞連勝から、香港Cにイスパーン賞の海外G1を2勝しましたが国内G1は手が届かず通算15戦10勝で引退し種牡馬入りし、この世代からの新種牡馬となります。その初年度産駒は中央で先週までにエイシンヒテン、シャイニングライト、イソエイヒカリ、エイシンチドリ、タツリュウオーの5頭出走し、エイシンヒテンが2歳未勝利で2度の2着が最高着順という状況。僅か5頭という事でサンプルも少ないですが今後の活躍を期待したいところ。

ネオユニヴァース配合も母からの活躍馬は…

母のプリンセスメーカーですが、エンパイアメーカー産駒。現役時は中央でデビューし、福島の新馬戦に出走も14着の大敗した以降2戦目はないまま引退し繁殖へ上がってます。その繁殖生活は、初仔からネオユニヴァースを2年連続配合するも共に中央では勝ち上がれない状況。そんな中、エイシンヒカリを配合したレッジョエミリアが今週末デビューを迎えようとしています。因みに2019のモンテッソーリもエイシンヒカリを配合されておりデキが良かったのか?と思わせる流れ。

田島師は、新種牡馬ラブリーデイ産駒で新馬勝ち

また、馬主は小原準一郎氏とコレと言った活躍馬が出ていませんが、現状中央で3頭2018産を所有する中の1頭だけに個人馬主で競馬界をより盛り上げて欲しいですね。そして預託先は田島師とこの2018世代では、400万円で落札された新種牡馬ラブリーデイ産駒のフクノラプラーニュを新馬戦で勝たせており、それに続けとこのレッジョエミリアも続ければ嬉しいですね。デビュー戦は当初新潟芝1400m(牝馬限定)を鞍上藤田(菜)Jで参戦予定でしたが、よもやの除外。という事で仕切り直しで鞍上は引き続き藤田(菜)Jとの事で、今週末新潟の芝1600m(牝現)へ向かう様ですね。エイシンヒカリ産駒だけに栄進堂、平井氏の所有馬がやはり注目される現状だとは思うが、このレッジョエミリアは血統的にも興味が持てますし、産駒初の勝利を挙げてもらうべくエイシンヒカリ産駒としては一緒で頑張って欲しい。

産駒4頭目のデビュー馬からどんな結果が出るか気になります!

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