【POG】ドリームジャーニー産駒で母クィーンアマポーラの2019となるブレーヴジャーニーの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2019世代唯一の社台ファーム生産だけに個人的に期待も…“骨瘤”で放牧になり残念。父はドリームジャーニーで母クィーンアマポーラの2019となるブレーヴジャーニーをご紹介したいと思います。

ブレーヴジャーニーのプロフィール

馬名:ブレーヴジャーニー(3歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
管理:古賀師
募集額:2,400万円
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:ドリームジャーニー
母:クィーンアマポーラ
母父:キングカメハメハ
デビュー予定日:2022年1日9日(日) 中山 芝2000m ※放牧へ
鞍上予定:横山(武)ジョッキー

世代での頭数が少なく…

父はドリームジャーニーとなり、昨年最終週の新馬戦ではリュウノファウラーが14着にショウナンダルムが17着と非常に厳しい結果。また未勝利戦でもベルヴュードライヴが15着で、産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。そもそも2019世代の登録が10頭と産駒が少ないだけに何ともですが、コレと言った活躍馬が出てない状況。2017産のヴェルトライゼンデがホープフルS(2着)+クラシック皆勤賞に、全てG2だがスプリングSと神戸新聞杯にAJCCの3戦で全て2着。そして2015のトゥラヴェスーラも京王杯SC(G2)で2着とどちらも後一歩のところまできているだけに2019産からも活躍馬が出てきてほしいが…

祖母にエリザベス女王杯馬のリトルアマポーラ

母はクィーンアマポーラでキングカメハメハ産駒で、祖母はエリザベス女王杯(G1)を制したリトルアマポーラですね。現役時は期待とは裏腹にデビュー戦で5着から6着に9着、その後骨膜炎が判明し残念ながら引退し繁殖へと上がりました。その繁殖生活は、初仔の2018となるピュアブラッド(父オルフェーヴル/セ馬)が、デビュー3戦で結果が出ず、去勢後のダート2戦で3、1着とデビュー5戦目にして勝利と活路を開いてきた状況。今後の走りは気になりますね。因みに2020がイスラボニータを、2021はエピカリスを配合されてます。

世代唯一の社台ファーム生産に期待!?

そんな中、ドリームジャーニーを配合された2019のブレーヴジャーニーがデビューを迎えようとしていしたが…骨瘤で放牧に出てしまいました。預託先は初仔を管理した尾関師ではなく初預託の古賀師。また当初デビュー予定だった、1月9日(日)の中山芝2000mでは鞍上が昨年G1・5勝も挙げた横山(武)Jをスタンバイしてただけに関係者の期待度も高いだけに残念。2番仔ですし、調教では父の負けん気が出てる様で良い方向に出れば勝負根性もありそうな上に、2019世代のオルフェーヴル産駒として唯一の“社台ファーム生産”+横山(武)Jなら個人的に期待してましたが…POG期間内で戻ってきて欲しい感じですが、先ずはじっくり怪我を治して初戦に向けうまく調整して欲しいですね。

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