【POG】ロードカナロア産駒で母ラルケットの2020となるウンブライルの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2015の全兄はマイルG1馬となりますが以降が…。父はロードカナロアで母ラルケットの2020となるウンブライルをご紹介したいと思います。

ウンブライルのプロフィール

馬名:ウンブライル(2歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:木村(哲)師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ロードカナロア
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
デビュー日:2022年6月18日(土) 東京 芝1400m
鞍上:ルメールジョッキー

新世代の勝ち星はまだ…

父はロードカナロアとなり、先週の新馬戦では3頭が出走。ただラブコが9着にレイズザリミッツが7着、そして期待で1番人気だったワイアウが芝の1000mで4着。勝ち馬に0.5秒差はやや完敗気味でしたが、残念ながらこの世代では産駒1番星がまだ出てない状況。スタートダッシュとはいかないが、この世代も中々の良血が集まってる種牡馬。今週末には一番星を挙げられるか興味をそそられる私です。

仔はロードカナロアと好相性

母はラルケットでファルブラヴ産駒。現役時は、デビュー2連勝で挑んだ阪神JF(G1)で10着に敗れた以降、クイーンC(G3)で3着はあったが主な活躍はできないまま通算22戦4勝で引退し繁殖へ。その繁殖生活で代表産駒と言えば、文句なしに3歳でマイルCS(G1)を制した2015で全兄ステルヴィオでしょう。その他には2019で全姉のステルナティーアはサウジアラビアRC(G3)で2着の好走しました。ただ、その他仔を見てもロードカナロアとの配合が好結果を出ており2020産は楽しみですね。因みに2021はレイデオロを配合されてます。

気性がポイントか!?

そんな中、2年連続でロードカナロアを配合されたウンブライルが今週末のデビューが決まりましたね。登録頭数も多く3頭が除外となりましたが無事通過に漕ぎ着けました。そのデビュー戦が18日(土)の東京芝1400mをルメールジョッキーでスタンバイ。また、預託先は兄ステルヴィオを管理した木村(哲)師ですし関係者の期待度の高さは伺われます。ただ調教では気性的に燃えやすい様で、相手関係よりも先ずは本番で自身を制御できるかが大きなポイントになりそう。ルメールJの手腕ですし初戦からどんなレースを魅せてくれるか楽しみです。

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