【POG】キズナ産駒で母ダイワダッチェスの2024となるベラジオパンテーラの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2億円弱の高額落札馬となります。父はキズナで母ダイワダッチェスの2024となるベラジオパンテーラをご紹介したいと思います。

ベラジオパンテーラのプロフィール

馬名:ベラジオパンテーラ(2歳・牡馬)
馬主:ベラジオレーシング
管理:上村調教師
落札額:1億9,000万円万円(セレクトセール2025)
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:キズナ
母:ダイワダッチェス
母父:ワークフォース
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

先週は、1勝クラスと未勝利戦で計2勝

父はキズナで先週の3歳未勝利戦には10頭の出走。ウェイクフィールドが1着でジーティービキニとグランシャンとピードモントが何れも3着、ミーサークとカルダモンが共に5着でその他は全て掲示板外。また3歳1勝クラスへは4頭の出走でロイスターが1着、シュネルアンジュとタッセルノットが共に3着でリアンドゥクールが5着。そしてメインとなる牡馬クラシック第一弾の皐月賞(G1)へは2頭出走で、パントルナイーフが14着にロードフィレールが17着。産駒としては2勝を積み上げる事ができました。この2023産ですが、期待された桜花賞(G1)のドリームコアに始まり先週の2騎と思う様な結果が出ない状況。ただ、層も厚くスプリングS(G2)勝ちのアウダーシアや今週末には青葉賞(G2)にアローメタルが。そしてフローラS(G2)には新馬勝ちのスピナーリートがスタンバイ。この世代のクラシック制覇へ向け産駒達がどんな結果を出すか気になるところです。

デビューした産駒は全馬が勝ちがあり

母はダイワダッチェスでワークフォース産駒。現役時は、デビュー5戦を要したが東京芝1400mで初勝利。フェアリーS(G3)でもビービーバーレルの3着と好走し、デビューから引退まではかなり堅実な走りを魅せ勝ち星を重ねた。が、奇しくも主な活躍とはならず、通算13戦3勝【3523】で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、2020産タロントゥーズ(父ダイワメジャー/牡馬)が中央で3勝に障害戦1勝中、2021産ドゥーカスコーリ(父ダイワメジャー/牝馬)が中央1勝。そして2023産ファムマルキーズ(父キタサンブラック/牡馬)が現3戦1勝も素質の片鱗を垣間見せてる印象。因みに2024産は今回ご紹介で、2025産はエピファネイアを配合した牝馬が誕生しています。

ベラジオ×上村調教師のコンビは期待大

そんな中、キズナを配合したベラジオパンテーラが今年のデビューを予定としています。馬主ですが、“ベラジオ”の冠でお馴染みベラジオレーシングがセールにて高額1億9,000万円で落札。所有馬が少ない中でも好走率としては高い印象の馬主ですが、預託先はこの血統は初管理でも既に“オペラ”・“ボンド”と馬主との好相性コンビとなる上村調教師は心強いですね。4月上旬には入厩し、ゲート試験は4月中旬頃に合格。さすがにデビュー時期は現状未定ではあるが、順調に調整を重ねてる模様。気になる高額落札の2億円弱だが、兄のファムマルキーズの走りからは可能性を感じる私。そして父がキズナに替わりどんな特徴を出してくるかも興味津々です。今後も怪我なく調教を重ね、より良い馬体と状態でデビュー戦を迎えて欲しいですね。

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