【POG】ハーツクライ産駒で母ヴィルジニアの2018となるヴィクティファルスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この母系を見ると脚元さえまともなら…と思い出してしまう私です。父はハーツクライで母ヴィルジニアの2018となるヴィクティファルスをご紹介したいと思います。

ヴィクティファルスのプロフィール

馬名:ヴィクティファルス(2歳・牡馬)
馬主:G1レーシング
管理:池添師
募集額:3,600万円
父:ハーツクライ
母:ヴィルジニア
母父:ガリレオ
デビュー予定日:2020年11月28(土) 阪神 芝1800m
鞍上予定:福永ジョッキー

産駒で初仔が新馬勝ち!

父はハーツクライとなりこの2018世代では、先週3日間開催にて新馬戦はローブティサージュの初仔でレゾンドゥスリールが待望の新馬勝ち。そして未勝利戦はヴィヴィアンと、カトルショセットの2頭が勝ち上がり3勝を積み上げましたね。ただ現時点ではコレと行った大将格が出ておらず、イルーシヴパンサーやクインズラベンダーが1勝クラスで2着が上位という状況。昨年の朝日杯FS馬サリオスがマイルCS(G1)で5着に破れたのも残念でしたが、クラシックで活躍できる逸材を期待したい私。

あのシルバーステートの存在が…

母はヴィルジニアとなり、あのシルヴァースカヤの直子でガリレオ産駒ですね。現役時は新馬勝ちから今後を期待されるも…主な活躍ができず通算19戦3勝で引退し繁殖へと上がりました。その繁殖生活は、昨年初仔のヴィルトゥオシタ(父キズナ)を推したが現状1勝クラスで大苦戦中…。あの5戦4勝で惜しまれながら引退したシルバーステートや、2戦1勝ながら新馬戦で後のダービー馬ワグネリアンとタイム差なしの2着ヘンリーバローズが脚元の不安で引退した大器を出した血統だけに2番仔に期待が高まります。

2番仔、そして調教で好時計

そんな中、ハーツクライを配合されたヴィクティファルスが今週末デビューを迎えそうです。預託先は初仔に続き池添師という点は気がかりだが、未完の大器だった兄弟を上回る結果が欲しいところ。デビュー戦は阪神の芝1800mで鞍上は唯一背中を知るシルバーステートの主戦福永Jとの事。脚元の不安は特に出てない様で、むしろ調教で好時計も出してます。更に馬体はボリュームがあるとの事でキズナからハーツクライが良い方向に出たか!?。あの興奮をもう1度…と思わせる結果を望んでみたいと思います。

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