札幌記念 血統診断

毎年、G1級のメンバーがそろう“スーパーG2”だけに底力が重要視される。

①ラキシス
ディープインパクト産駒。
昨年のエリザベス女王杯を勝ち馬。
父ディープインパクトはスピードと底力に優れるサンデーサイレンス系の最良種牡馬。
母はダート1800mの米G2ウイナーで母系も良質。
ディープ×母の父ストームキャットはダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンを出している好配合。
パワーに優れ、初の洋芝も問題にしない。

②ラストインパクト
ディープインパクト産駒。
伯父にビワハヤヒデ、3冠馬ナリタブライアン兄弟。
近親にキズナがいる日本を代表する名牝系の出身で、GI級の底力を秘めている。

③ディサイファ
ディープインパクト産駒。
祖母が米G1クイーンエリザベス2世チャレンジC(ダート1800m)の勝ち馬で、近親にG1を4勝のグラスワンダー。
パワーも備えており、洋芝の適性は高い。

④ダービーフィズ
ジャングルポケット産駒。
クイーンSなど重賞2勝を挙げたアプリコットフィズの全弟。
伯父にG1を3勝を挙げたマンハッタンカフェ、近親にG1を6勝のブエナビスタがおり、底力は十分。
ここでもヒケを取らない。

⑤トーホウジャッカル
スペシャルウィーク産駒。
昨年の菊花賞馬。
半姉トーホウアマポーラ(父フジキセキ)がCBC賞の勝ち馬。
母は父の特性を引き出すタイプでスピードの持続力とスタミナが強化された。
鍵は洋芝への対応か。

⑥ハギノハイブリッド
タニノギムレット産駒で母系の質は高い。
祖母サイレントハピネスがG2を2勝で、近親に2歳女王スティンガーがいる。

⑦トウケイヘイロー
ゴールドヘイロー産駒。
一昨年(函館で開催)の覇者。
小回りの2000m戦を得意にしている。
舞台適性は申し分ないが、強力メンバーに入ると底力に不安がある。

個人的な見解ですが、このレース。
“断然!”と思われる有力馬が『足元をすくわれる』ケースが散見される気がするんですよ。
今年はラキシスかトーホウジャッカルですかね?

果たして結果は…。

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