どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
本日は重賞戦がないので次週のデビュー予定馬を。
父はエピファネイアで母ラッキーライラックの2024となるラッキースパークルをご紹介したいと思います。
ラッキースパークルのプロフィール
馬名:ラッキースパークル(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:松永幹夫調教師
募集額:1億2,000万円
生産:ノーザンファーム
父:エピファネイア
母:ラッキーライラック
母父:オルフェーヴル
デビュー予定日:2026年6月28日(日) 福島 芝1800m
鞍上予定:戸崎ジョッキー
先週、新馬戦に3頭デビューも…
父はエピファネイアで先週の新馬戦には3頭の出走。
レッドインサイトが5着にメモリアデルレとスケルツォテソーロが共に6着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
中でも期待され1番人気に支持されたレッドインサイトだったが、出遅れた上にコーナーで膨れて走りにチグハグさを感じたが…立て直しに期待ですね。
開幕週には今後期待できそうなフィリオソラーレが好内容でデビュー勝ちをしており、やはり現状では有力種牡馬の1頭でもあります。
今後も続々産駒がデビューしてくる中で、この2024産がどんな結果を出してくるのか非常に楽しみですね。
アーモンドアイ世代でG1・4勝も挙げた母
母はラッキーライラックでオルフェーヴル産駒。
現役時は阪神JF・エリザベス女王杯(2019&2020年)・大阪杯とG1・4勝を挙げましたが、大阪杯ではクロノジェネシスに競り勝ち。2020年エリザベス女王杯では、当時3着だったあのラヴズオンリーユーを封じた内容。
更に同世代にはあの牝馬クラシック3冠馬ともなったアーモンドアイがいる中で、引退までにG1・4勝という勲章は非常に素晴らしい戦績でしたね。
通算19戦7勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活だが、初仔の2022産(レイデオロ/牝馬)は未デビューで2023産はエピファネイア配合も不受胎。
待望の産駒初デビューとなりそうな2024産が今回ご紹介となり、2025産はキタサンブラックを配合した牡馬。
2026産はイクイノックスを配合と、錚々たる種牡馬を配合されてもちろんの事期待の高さを感じさせます。
待望の産駒初デビューは福島芝1800mへ
そんな中、エピファネイアを配合したラッキースパークルが次週のデビューを予定としています。
馬主はサンデーレーシングで募集額は1億2,000万円。
預託先はG1・4勝の母ラッキーライラックを管理した松永幹夫調教師となります。
ゲート試験が4月下旬頃に合格で、気になるデビュー戦が28日(日)の福島芝1800mで鞍上は戸崎ジョッキーを確保してる模様。
師からは父エピファネイアの血が出てる感じとコメントされていますが、調教では速い時計を出すというよりは口向きの難しさ等などそれも踏まえ走りを覚えさせてる段階も動きからは能力を期待してる様です。
走りからも東京は合いそうな気はするも福島デビューという点はやや気になる。が、個人的感情はご法度ではあるが…この血統と鞍上に関係者の期待値から、不安を払拭する内容と結果を期待したくなる私です。






