2026年 ラジオNIKKEI賞(G3) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったサノノグレーターが、レコード決着の強い競馬で1着となりました。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 1 ルージュボヤージュ 10着(5番人気)
国枝調教師からの転厩初戦だった前走1勝クラスを逃げ切った内容は、-10キロとシェイプアップして最後の瞬発力と勝負根性を生んだ好内容。自己条件予定を敢えてこのG3を選択した陣営、精神面や馬体面でもパワーアップを感じる調教の動きに加えハンデ52キロも魅力。データ的にも厳しい牝馬だが…紅一点の好走を期待する。

◯ 9 キンググローリー 13着(9番人気)
前走の京都新聞杯で13着は逃げ馬とほぼ併走したあのペースは度外視。今度はハンデG3戦を選択の陣営だがハンデ54キロも魅力だが、何より3馬身差の好タイムで圧勝したひめさゆり賞の福島コースが更に魅力。初の1800mにテン乗り石川(裕)ジョッキーとなるが、自身のリズムでさえ行ければ最後の粘り込みに繋がるとみて一発を期待する。

▲ 14 スカイスプレンダー 16着(7番人気)
骨折明けの今回がどう影響するかだが…全3戦で2勝馬で共に2着と差のある競馬で勝利と好内容。唯一4着に敗れた3歳1勝クラスは、勝ち馬が後のオークス馬ジュウリョクピエロで斤量53キロに対してコチラは57キロで0.3秒差の僅差。先約か?鞍上戸崎ジョッキーが騎乗というのも気になり、現予想時点で5番人気の配当妙味からも期待する。

△ 12 ローベルクランツ 11着(3番人気)
我が予想◎で狙った前走NHKマイルCが10番人気の低評価を覆す4着と好走。今回、調教の軽さにハンデ57キロで外枠と中々の条件になるも…毎日杯で後のダービー6着アルトラムスに0.1秒差の2着の内容。今まで闘ってきた相手関係に1800mに戻るならばこのメンバーでも!?と、勝ち切るはともかく馬券圏内で狙ってみたい。

× 5 リッツパーティー 3着(2番人気)
3歳のデビュー戦で2着に2馬身半差で楽勝し、前走3歳1勝クラスが2着に1馬身1/4差で快勝。何せ成長はまだ先という中で、勝ち時計1分45秒4は同日エプソムCと僅か0.1秒差で鞍上横山(武)ジョッキーが福島で騎乗も気になる。もう1つ魅力はOP実績がなくとも2勝馬でハンデ54キロはかなり恵まれた状況とみて好勝負まで期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は直線馬場の真ん中から鮮やかに突き抜けた1番人気のサノノグレーター
2着は最内から逃げて粘腰を魅せた8番人気のディールメーカー
3着は2番手から直線で末脚を伸ばした2番人気リッツパーティー

紅一点を狙うも力及ばず…

我が本命◎ルージュボヤージュですが、結果は10着でした。

最内1番枠からのスタートでしたが、ゲートは好スタートから1角までにリッツパーティーと口を割り、競る感じで1角へ。その1角では控えて4番手の内に位置取り。道中は折り合いもつき、逃げ馬他先行勢を見る形でじっくり脚を溜める状況。3角で同位置から4角では前の馬との差を縮められず直線へ。その直線では差し切る余力はないという感じで後退していましたね。

強烈な末脚でレコードVのサノノグレーター

1着となったレコード勝ちのサノノグレーターですが、強烈な末脚でもあり素直に強かった。
2着は逃げて最内で粘ったディールメーカーに、3着は我が予想裏本命×のリッツパーティーと、開幕週を味方に逃げ・先行競馬も味方しましたね。

3連単は1・2番人気が絡む結果となったが、52,690円の好配当という感じ。

我が予想ですが、敢えて切ったサノノグレーターが1着となり選んだローベルクランツが出負け。更に穴党として福島の方が荒れると踏んでいたが、終わってみれば函館記念は30万超え馬券…全てに於いて運が向いてない日となりました。コレも競馬ですし、何を言っても言い訳でハズレはハズレ。次週こそ!回収率を更に引き上げられる様に頑張りたいと思います。

次週は土曜に重賞戦はなし。
日曜には北九州記念(G3)が開催されます。やや頭数が少ない!?のは気がかりですが…ハンデ戦の1200mで波乱を期待している私です。

タイトルとURLをコピーしました