どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
斤量53キロは気になってたが来たら仕方ないで切ったエコロアルバが3着に入りましたね。そんな私の予想は、
あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ
◎ 18 タガノエルピーダ 12着(12番人気)
復活の狼煙を感じた前走安土城Sが、直線で物見から他馬に接触してクビ差2着と初ブリンカー効果覿面だった。再度ブリンカー+朝日杯FSで現国内マイル最強馬ジャンタルマンタル相手に0.3秒差の3着となった舞台替わりはプラス材料。鞍上替わりでも一発を期待する。
◯ 12 カズミクラーシュ 8着(10番人気)
豊栄特別が脚部不安の長期休養明けで18着→木更津特別が鼻出血で8着。今年初戦の京都2勝クラスを勝ち、次走予定の岩清水Sが跛行で取消後の前走錦Sで連勝。自身の持ち時計を0.9秒詰め上がりは32.9秒と力の違いを感じた内容で、今回脚元の不安がなし。幸ジョッキーは気になるが…配当妙味からも期待する。
▲ 8 サイルーン 14着(4番人気)
前走ダービー卿CTでは、勝ち馬の強烈な末脚には屈するも自身上がり2位で僅差の2着。また、大得意のマイル【4402】で東風Sで最速の上がりまで魅せた重馬場適正の高さも味方しそう。鞍上は春興S(3勝クラス)勝ちとエプソムCで4着と岩田(望)ジョッキーも心強い。7歳はデータ的に好走率が低い様だが敢えて狙う。
△ 9 ファンダム 4着(5番人気)
距離に泣いたダービー14着以降、Lで3着→初の1200mG3は前が塞がる競馬で12着。前走のG2が後の安田記念2着同着ワールズエンドに0.6秒差と結果が出ず。ただ…毎日杯1分45秒9で次位を0.6秒も上回る32.5秒の末脚で勝利。驚異のレコードだった新馬戦で中山マイル1分32秒5と2歳で。共に手綱を握った北村(宏)ジョッキーに手が戻り復活を期待する。
× 14 ミニトランザット 6着(3番人気)
2走前の岩清水Sが、降雪代替競馬で馬体重-6キロながらアタマ差で勝ち切り。前走ダービー卿CTが馬場悪化の内を通り+直線ソラを使い勝ち馬と僅か0.1秒差の4着。全4勝中3勝が京都の様に平坦向きな印象もあるが、成長力した今+外回りで好勝負まで期待する。
3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。
上位レース結果
1着は直線馬場の真ん中から鋭い脚を伸ばした7番人気のエルトンバローズ
2着は勝ち馬の外から鋭い脚を伸ばした6番人気のキープカルム
3着は勝ち馬の内から脚を伸ばした1番人気のエコロアルバ
直線入口では絶好の手応えも…
我が本命◎タガノエルピーダですが結果12着でしたが、重ではなく稍重で開催でした。
大外18番枠となったスタートでしがが、ゲートはスッと出てそ勢いで前目につける形で1角へ。その1角では3番手の外に位置取り。
道中は折り合いもつきじっくり脚を溜める形で追走。
3角で同位置から4角で徐々に前との差を詰め手応え良さげで直線へ。
その直線では一旦は先頭に立ちそうだったが、半ばでパタっと止まる感じで余力がなくズルズル後退という感じで個人的には少し見せ場を作ってくれたが…馬券に絡んで欲しかったですね。
2年8ヶ月振りの重賞3勝目となったエルトンバローズ
1着となったエルトンバローズですが、重賞2勝の実績がモノを言う一撃で見事テン乗り松若ジョッキーも好騎乗でしたね。
2着は昨年の覇者だったキープカルムは今年も好走。
3着は53キロの斤量を生かした3歳エコロアルバとなりました。
3連単は90,760円の高配当でしたが、昨年の覇者+3歳53キロの斤量エコロアルバ。そして勝ち馬が重賞2勝馬で何れも買える材料はあれど…と、競馬では禁物のタラレバですが後ではいくらでも言える事。
そんな中で言い訳にしかならない事を2つ。
先ずは重馬場と想定も稍重まで回復するとは…読みきれず。
そして、ゲート入りでカズミクラーシュが中々入らない時点で来ないと判断。
残念ながら話にならない予想となりましたが…ここから夏競馬へと波乱を期待できる時期。今後も好予想から回収率を更に引き上げられればと思っています。
次週は土曜重賞戦はなく我が予想はなし。
日曜はラジオNIKKEI賞と函館記念のG3戦が開催されます。
我が予想はメンバー次第という感じでまだ決めていませんが、何れにせよ好予想ができればと思います。







