「一銭でも多くぶんどる」

このスローガン、凄いですよね。
これ、矢作厩舎のスローガン。

先日、あるテレビ番組で『矢作芳人調教師』をクローズアップしてる番組がありました。

自らを【中小企業の経営者】ととらえ、利益を上げるためにコストカットを意識するのは当然であると。
出走レースの選択においても、オーナーの顔色を伺いながら出走を決めず、少しでも上位に入線できそうなレースを探し、1着を獲らずとも入着で賞金をコンスタントに稼ぐ。
「一銭でも多くぶんどる」という考え方。

同時に【馬主を株主】【競馬ファンをユーザー】ととらえている。
ファンとの関係においては、自厩舎を「世界一ファンに愛され、信頼される厩舎」とすることを目標として掲げ、企業経営者として末端ユーザーの利益を考えると同時に企業のイメージアップを図るのは当然のことであると述べている。

オーナーや我々競馬ファンにはひとつの道楽に過ぎないかもしれないが、完全に『ビジネス』の世界だな。

ビジネスの考え方として見習わなきゃね(汗)

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