ドバイミレニアム、シーキングザパール等を輩出した父シーキングザゴールドが亡くなる…

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

寂しいニュースですが、G1馬を数多く輩出したシーキングザゴールドですが、
老衰!?で7月28日に31歳で亡くなった様ですね。

馬名:シーキングザゴールド(牡馬)
父:ミスタープロスペクター
母:Con Game
母父:バックパサー
G1勝利:ドワイヤーステークス、スーパーダービー

やはり世界での代表産駒と言えばドバイワールドカップ等、
G1を4勝したドバイミレニアムでしょうか。また、日本での代表産駒と言えば、
仏G1モーリス・ド・ゲストで日本調教馬で初めて海外G1勝ち、
そして日本ではNHKマイルCを制したシーキングザパールや、
スプリンターズSを制し種牡馬のマイネルラヴ、
そして南部杯を制したゴールドティアラ等々…

母父では帝王賞勝ちのゴルトブリッツや、オークス勝ちのローブデコルテ、
G1には届かなかったがシーキングザベストやマイネルモルゲン等も排出。

素晴らしい結果を残した馬でしたね。
31歳も大往生といっても過言ではないですね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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