2017年 宝塚記念(G1)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

上半期を締めくくるグランプリ。
ファン投票1位のキタサンブラックは10万1621票。
「得票率83%」
これは1990年のオグリキャップをも超えた数字だそうだ。
これまで競馬に興味を示さなかった人でも、今では「キタサンブラック」の名前は知っていそうだ。

そんなオレの予想は…。

◎[10番]キタサンブラック
3歳時に菊花賞(G1)を制覇、4歳時には天皇賞(春)とジャパンCの2つのG1を優勝。
いずれも強い競馬だったが、今年の強さはまた別格だ。
初戦はG1昇格元年の「大阪杯」は負ければ『早仕掛け』と責められかねない3角過ぎからのスパートで押し切り。
そして前走、2連覇を狙った天皇賞(春)では更にパフォーマンスを上げてきた。
道中のペースは勿論、勝ち時計「3分12秒5」は2006年のディープインパクトのレコードを更新してしまったほどだ。
最大のライバルであったサトノダイヤモンドを管理する池江先生、鞍上のルメールにも『完敗です』と言わせた。
歴代の名馬の領域に達した同馬の軸は不動!春の3冠へ死角なし!

◯[8番]ミッキークイーン
昨暮の有馬記念(G1)では勝ち馬サトノダイヤモンドに0秒4差の5着。
牡馬相手でも『格負けしない』というところを見せた。
ところが牝馬限定の前走ヴィクトリアM(G1)は1番人気を裏切って、まさかの7着敗退…。
これは左前脚靱帯を痛めてから「初の左回りコース」での競馬が影響、馬自身も庇うような走法で何度も手前を替えていた。
その点、今回は右回りの阪神コース(3.3.0.0)、かつ重馬場(2.0.0.0)の実績だ。
また、宝塚記念は意外と「牝馬の好走」が目立つ。
4歳以降で初の叩き3戦目で状態はピークのデキ!
牡馬たちの足元を掬う刺客は同馬の一撃だ!

▲[2番]ゴールドアクター
日経賞(G2)は仕上がり途上。
前走の天皇賞(G1)は出遅れて殆ど競馬に参加できずの7着…。
テン乗りだった横山ノリも今回への課題になったはずだ。
ちなみに同馬は「阪神コース初見参」だ。
中山巧者の同馬にとって、内回りでゴール前に急坂がある「阪神コース」は間違いなくマッチするはずだ。
ここ一番って時にキメ打ちを見せる鞍上、何やら新しいことを取り入れて「馬が変わった」という情報あり。
その企みが功を奏すのか、洋芝の2200mも好材料、この舞台なら好レースになっていい!

注[6番]シャケトラ
前走の天皇賞(G1)は「出遅れが全て」だろう。
鞍上の田辺も「マズイ(汗)」と焦ったか?ポジションを取りに仕掛けて行ったら引っ掛かった…。
押し上げて5番手辺りまで上がったが、あれでは長丁場の3200mは保たないだろう。
それでも勝ちにいく「正攻法の競馬」に徹していた。
レース後の田辺のコメントが「違う競馬をすれば、また着順も違ったと思う。ただ、今回は勝ちにいく競馬に拘った」と。
それだけの魅力を感じていたからこそ、強気の競馬をしたと言うことだろう。
鞍上をルメールにスイッチ、巻き返しの体勢は整った!

△[7番]レインボーライン
舞台巧者のステイゴールド産駒。
同産駒の機動力の高さを生かすには阪神内回りの中距離戦がベストな舞台だ。
自身2200mの距離は初めてだが、阪神コースは(2.0.0.0)と相性は良い。
母父フレンチデピュティは米国産でスピードとパワーを兼備したタイプ、今日の馬場も味方になる。
同馬は洋芝の札幌で(1.2.1.0)の好成績を残しており、昨夏の札幌記念(G2)では後の海外G1馬ネオリアリズムの3着。
その時の2着馬は絶対王者「モーリス」だった。
馬場が渋ってチャンス到来!

【3連複 軸1頭ながし】6点勝負! (多く買ったらガミる)
[10番]→[2番][6番][7番][8番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
2着 ▲[2番]ゴールドアクター
3着 ◯[8番]ミッキークイーン
4着 注[6番]シャケトラ
5着 △[7番]レインボーライン
9着 ◎[10番]キタサンブラック

いやー、笑うしかないわ。
馬券的にはサトノを入れたとしても…。

というか、向こう正面1000m通過点でミルコがキタサンに一度絡みに行ったね。
あれは「技あり」の絡み、プレッシャーかけるのが上手いわ。

キタサンがここまで崩れるのは想定外。
大阪杯→天皇賞(春)→宝塚とG1を「3連戦」で挑んだのはキタサンのみ。

原因はこのローテによる疲労蓄積か?

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