どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の12月7日(日)には、中京競馬場でチャンピオンズカップ(G1)が開催されます。昨年は忘れもしないレモンポップが勝利したレースでした。今年も中々のダート猛者達が集まってる印象ですが、現除外予定のオメガギネスやサントレーノにハピ等などは回避馬待ちという状況です。また、ガンランナーの主戦ジョッキーだったジェルージョッキーが来日し騎乗馬もが決まっております。穴党としてはただ波乱を期待するばかり。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中京競馬場 チャンピオンズC(G1) ダ1800メートル
シックスペンス:父キズナ×母父トワーリングキャンディ ルメールJ
ハギノアレグリス:父キズナ×母父ジェネラス 富田J
ペリエール:父ヘニーヒューズ×母父フジキセキ 佐々木(大)J
ラムジェット:父マジェスティックウォリアー×母父ゴールドアリュール 三浦(皇)J
ウィリアムバローズ:父ミッキーアイル×母父シンボリクリスエス 岩田(望)J
ダブルハートボンド:父キズナ×母父スモークグラッケン 坂井(瑠)J
ウィルソンテソーロ:父キタサンブラック×母父アンクルモー 川田J
アウトレンジ:父レガーロ×母父キングカメハメハ 松山J
テンカジョウ:父サンダースノー×母父エンパイアメーカー 国分(恭)J
ヘリオス:父オルフェーヴル×母父フレンチデピュティ 原(優)J
メイショウハリオ:父パイロ×母父マンハッタンカフェ 武(豊)J
ナルカミ:父サンダースノー×母父ディープインパクト 戸崎J
ルクソールカフェ:父アメリカンファラオ×母父モアザンレディ ジェルーJ
サンライズジパング:父キズナ×母父ゾファニー 池添J
セラフィックコール:父ヘニーヒューズ×母父マンハッタンカフェ 未定
前走、初重賞制覇の勢いそのままにここも!?
坂井(瑠)ジョッキー騎乗のダブルハートボンドから。デビュー5連勝では全治3ヶ月の骨折を挟んで無敗の連勝。そして2走前の門別ブリーダーズゴールC(G3)では、ややオーバーペースも0.3秒差の2着に踏ん張った。更に前走の不良馬場だったみやこS(G3)が、レコード勝ちの初重賞制覇と先々楽しみと思ったレース振り。今回グッと相手関係は強くなり中3週のローテでも調教でも上積みを感じる動き。控える競馬もできるだけに同型の兼ね合いも臨機応変に対応できそうな印象。しかも鞍上はこのレースで好相性【2010】の坂井(瑠)ジョッキーも心強く、2021年は14番人気だったアナザートゥルースを3着に。そして2023・2024年は共にレモンポップで連覇を達成しており、牡馬混合戦だろうが好走の確率が非常に高い条件が揃ったのではないだろうか。間違いなく人気の一角となるが、弱点が少なく感じる現状…初G1制覇となるか興味津々です。
4連勝でJDC制覇から古馬相手でも!
戸崎ジョッキー騎乗のナルカミを。今年4月の1勝クラスからいわき特別(2勝クラス)を勝利し、盛岡の不来方賞(G2)で3連勝となり前走の大井ジャパンダートクラシックを制し目下4連勝と勢いに乗る3歳馬。しかも前走で当時2着のナチュラルライズに3馬身差、そこから4着ルクソールカフェに9馬身差…と圧逃の強い内容。コレでデビューから全6戦【5001】で最速の上りで4回の逃げ切り勝ちと断然の強さを魅せつけている現状。やや不安材料になりそうな唯一の敗戦が、今回同様の中京ダ1800mだったがコレは1角先まで同型とガッツリ競り合って最後に響いたか?。それよりも個人的に今回は、有力馬で逃げたいクチの同型馬との兼ね合いとまだ3歳というトモの若さの方が気になるところ。そんな状況の中で果たしてどんな結果を出してくるか楽しみな1頭ですね。
はい、勝手ながら今回は2頭をピックアップにしました。その他にも気になる実績馬や、穴っぽい面白そうな馬もいると思っていますが…何より波乱を期待している私。さて、当日はどの馬が勝つのか非常に楽しみですね。






