2017年 神戸新聞杯(G2)【あてたろう】予想とレース回顧【的中】

今日のあてたろう予想!

先週は秋華賞(G1)と菊花賞(G1)の両トライアルで新興勢力組が春の実績馬を蹴散らした。
春の勢力図を大きく塗り替える新星が現れたかという感じ。
しかも、共になかなかの勝ちっぷりでもあったぞ。
(中山はケンです。)

そんなオレの予想は…。

◎[5番]キセキ
春はセントポーリア賞(500万下)で5着→すみれS(OP)→毎日杯(G3)と連続3着。
追われてからの反応が鈍く、瞬発力や時計勝負には弱い印象が拭えなかった。
ところが、休養を挟んで馬が一変する。
その根拠が前走の信濃川特別(1000万下)の走破タイムにあるのだ。
父ルーラーシップ、母父ディープインパクトなら2400mに距離が延びたところで問題はない。
レイデオロ相手でも怖くない!

◯[3番]ダンビュライト
春はクラシック路線を歩み、弥生賞(G3)のあと、皐月賞(G1)3着→ダービー(G1)5着と健闘。
着差もそれぞれ0秒1と0秒4だ。
「実力と実績はあるが、唯一足りないのが賞金。このままじゃ菊花賞どころか、今後のローテにも影響する」と。
本番出走を確実にするためにも、トライアルから結果を求められる立場。
春とは動きが違う!

▲[9番]マイスタイル
日本ダービー(G1)4着は楽逃げの展開利が結果的に大きかったとは言え、アワヤの場面。
8月末に放牧から帰厩、4ヶ月の休み明けだが、今週のCウッド追い切りではキレにキレた。
「ハーツクライ産駒らしい成長力が垣間見えた」とノリ。
先週のローズS(G2)はカワキタエンカで2着、翌日のセントライト記念(G2)はミッキースワローで皐月賞馬をブッコぬいた。
トライアル請負人!

注[2番]サトノアーサー
日本ダービー(G1)は特殊な流れで10着敗退。
着順だけ見れば、完敗とも思える…が勝ち馬から0秒7差と考えれば、数字ほど負けていないか。
放牧から8月24日に帰厩。
春にあった腰の甘さを感じさせない馬体のつくり、成長を感じる。
2週連続でCウッド1F11秒台、春以上のキレ味だ。
しかもこの秋、池江厩舎は上手く使い分けしている。
セントライト記念(G2)に2頭出走させ、アルアイン2着にサトノクロニクル3着とトライアル好成績。
同馬も権利取りの有力候補、日本ダービーの不発は度外視していい!

△[8番]レイデオロ
「時計だけで見る」攻め過程に疑問の声?
だが、そこは藤沢厩舎。名門厩舎の独特な仕上げ方法だろう。
最終追い切りに乗ったルメールのコメントは…。
「休み明けで100%の状態とはいかないが、息遣いやフットワークは凄く良かった」と。
大目標は菊花賞(G1)ではなく、ジャパンカップ(G1)という点も気になる。
桜花賞馬、皐月賞馬が秋の始動戦で共に勝てなかった。
正直、今回はどうか?と言うギモンもある。

【3連複 軸1頭ながし】6点勝負!
[5番]→[2番][3番][8番][9番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1着 △[8番]レイデオロ
2着 ◎[5番]キセキ
3着 注[2番]サトノアーサー
4着 ◯[3番]ダンビュライト
7着 ▲[9番]マイスタイル

ミルコはあの位置からよく2着に持ってきたな。
道中もヒヤヒヤだったわ。
上がり3F 33秒9とメンバー最速。
若干の不利もあったようだが、位置取りも悔やまれる。

裏のオールカマー(G2)では、ルージュバックとステファノスの「キャロット」のワンツーフィニッシュ。
「外枠」しか走らないはずのルージュバックが内を抜けてきたのにビックリしたわ。

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