2017年 シリウスステークス(G3)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

注目度が高い「マスクゾロ」「ミツバ」「モルトベーネ」この3頭に共通する点は…。
今回、トップハンデの57.5kgを背負う3頭だ。
軽量馬に足元を掬われるシーンもありうる「人気トリオ」とも言える。
かも?

そんなオレの予想は…。

◎[6番]マスクゾロ
3連勝で昨年のこのレースを制し、軌道に乗ったはずだったが…。
脚部不安で長期休養に突入、9ヶ月の休み明けで「名鉄杯」からの復帰予定も競走除外。
前走のBSN賞(OP)では57kgのトップハンデを背負っても、勝ち馬とは0秒1差に踏ん張った。
ラストは「フラついてた」らしいが、大型馬の11ヶ月振りの実戦だったせいだろう。
米国産のパワー型らしく、平坦の新潟よりも阪神や中山コースで力を発揮する産駒でもある。
ひと叩きの今回はかなりの上積みを見込んでイイと判断する!

◯[5番]ドラゴンバローズ
これまで肝心な勝負どころでズブく、好走しても勝ち切れないこと多数。
実際に2着7回、3着4回の成績がそれを物語っている。
そんなイメージを払拭し、ようやく「ひと皮剥けた」内容だったのが前走のオークランドRCT(1600万下)だ。
1Fの距離延長も1900mダート(3.2.1.3)と1800mよりも安定感があり、プラスになってもマイナスにはならない。
更にハンデは前走から3kg減の54kgと実績馬がハンデを背負う状況。
鞍上の和田との相性も(2.2.1.0)とオール馬券対象圏内、これも強調材料になる!

▲[13番]ピオネロ
昨年の2着馬。ちなみに昨年の勝ち馬「マスクゾロ」は現在1番人気。
では、昨年の3着馬はナンダったかと言うと?
昨年末の東京大賞典(G1)の覇者、既に重賞3勝のアポロケンタッキーだった。
この辺りをモノサシにすると、ここでフツーに通用しても何の不思議もない。
前走のエルムS(G3)はレコードが出るほどの超高速馬場、しかも小回りコースで後手を踏む始末。
情状酌量の余地あり!

注[15番]トップディーヴォ
前走のBSN賞では▲を献上した同馬、その時のオレの見解は以下のとおり。
2月の北山S(1600万下)勝ち後、4ヶ月半の休養。
休み明けの函館遠征では大きく馬体を減らしていたが、前走の小倉では馬体増。
気合いをつける早めの競馬、レース間隔も詰めてきたことで変わってきそうだ。
今年の「昆厩舎」と「横山典弘」のコンビは何度か見せ場のあるレースを演出している不気味なラインだ。
と書いた。
引き続きのコンビ、「わざわざ阪神まで乗り行く」横山典弘、上位馬とはハンデも1kg以上の差がある。
ヤレていいぞ!

△[12番]ミツバ
阪神ダート(4.3.1.4)の安定感。
ブリリアントS(OP)→盛岡のマーキュリーC(Jp2)と2連勝中。
前走の道中はズブいところもあったようだが、最後はキッチリ捕まえた。
短期放牧でリフレッシュし、2週続けて好時計と状態面で仕上がり良好。
57.5kgのハンデは気になるところだが、近走の実績からも止仕方のないところだ。(前走が軽すぎ)
阪神2000mは条件的にも合う、格好はつけるか。

【3連複5頭BOX】
[5番][6番][12番][13番][15番]
冒頭にトップハンデが云々ゆーときながら、2頭入れてますわ。

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

 

結果は…。
2着 ◯[5番]ドラゴンバローズ
3着 ▲[13番]ピオネロ
4着 注[15番]トップディーヴォ
7着 ◎[6番]マスクゾロ
8着 △[12番]ミツバ

◎⑥マスクゾロは気分良く行き過ぎたな。

いやいや。
しかし、ここでメイショウいらないから。

タイトルとURLをコピーしました