池江泰寿調教師管理のロードプレミアムなど、『ロードホースクラブ』の馬が全馬転厩!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G1を多数勝利し超有力調教師とされる池江泰寿師ですが、
色々調べたらどうやら『ロードホースクラブ』の馬が転厩してる状況で、
今は1頭もいませんね…

馬名:ロードプレミアム(4歳・牡馬)
馬主:ロードホースクラブ
管理:池江師 → 斎藤(誠)師
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:インティカブ

前走の有松特別までは池江師が管理でしたが斎藤(誠)師に転厩が決まってますね。
どうやら池江師とロード側でひと悶着あった様ですが、
その内容が『外厩先』の絡みとの事。

他にも転厩が決まってるのがいますが、

馬名:オールフォーラヴ(2歳・牝馬)
馬主:ロードホースクラブ
管理:池江師 → 中内田師
父:ディープインパクト
母:レディアルバローザ
母父:キングカメハメハ

2歳戦絶好調過ぎる中内田師に転厩となり、
同馬の母は中山牝馬S連覇のレディアルバローザと有力馬で凄く楽しみな1頭。
また、

馬名:ハリケーンフラッグ2016(1歳・牝馬)
馬主:ロードホースクラブ
管理:池江師 → 中内田師
父:カーリン
母:ハリケーンフラッグ
母父:ストームキャット

こちらも一時は池江師に決まってたカーリン産駒の同馬。
それだけ期待されてる血統という事でしょうか。
2017年の現在ではセセリと2歳でデビューし芝で2着となったラムセスバローズの2頭。
芝でもそこそこ活躍してますがダートの方が良い気がするが…^^;

池江師には里見氏(サトミホースカンパニー)や、
社台グループの2巨頭で手がいっぱいな気はする中で、
ロードホースクラブの馬が後回しになったと感じられ怒らせたのかな?

何れにせよ自厩舎から馬主がいなくなるのはイメージも悪くなるし、
痛いはずだが本人がどう考えられてるのか…
『社台グループや里見氏がいれば大丈夫』と思ってたら、
きっと大きな間違いでしっぺ返しを食らうはず。

秋競馬はまだ重賞を勝ってない池江師ですが、
そろそろ勢いに乗りたいところですね!

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