【朝日杯FS】JRA平地G1完全制覇に王手のかかる武(豊)ジョッキー騎乗のアサクサゲンキは!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
今回はJRA平地G1完全制覇に王手のかかる武(豊)ジョッキー騎乗の、
アサクサゲンキを検証してみたいと思います。

先ずは武(豊)ジョッキーの記録王手についてですが、
JRA平地G1で勝利がないのは今回の朝日杯フューチュリティステークスと、
暮れのジャンダルムに騎乗予定のホープフルステークスの2つ。
ジャンダルムは勝てる可能性があるだけ今回の騎乗も俄然力が入ります。
その前に王手の一戦で騎乗する、

馬名:〇外アサクサゲンキ(2歳・牡馬)
馬主:田原慶子氏
管理:音無師
父:ストーミーアトランティック
母:アメリア
母父:ディキシーランドバンド
鞍上:武(豊)ジョッキー

ですが、デビューから6戦目となり過去5戦は…
新馬戦:ダ1400m 4着
2歳未勝利:芝1200m 2着
2歳未勝利:芝1200m 1着
小倉2歳S:芝1200m 1着
京王杯2歳S:芝1400m 3着
と、安定感が抜群ですね。

また、2走前は小倉2歳ステークスで初重賞制覇もしていますが、
その5戦が何れも1400m以下で且つ勝ち鞍があるのは1200mのみ。
前走の京王杯2歳ステークスでも直線で一旦先頭に立つ見せ場は作ったものの、
最後差し切られたのは距離不安が否めない上に、
阪神競馬場というのも…と感じてます。

初仔のラビットランは父タピットからダート馬と思いきや、
G2のローズSを制し、秋華賞では4着と芝で結果も出しています。
そしてこのアサクサゲンキの父はストーミーアトランティック。

過去日本での実績が乏しく比較は難しいが、
ちょっとマイルは長い気も…好走させるとなると、
内枠+天才武(豊)ジョッキーの手腕が好走の条件では!?^^;

もちろん記録に王手は期待したいが、
天才武(豊)ジョッキーの手腕が見物ですね!

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