横山典弘ジョッキーがJRA通算19,000回騎乗を達成した当日に、初茜賞で魅せた10馬身差の逃亡内容が驚愕!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨日、1月20日(土)の中山競馬場で行われた12Rに横山(典)Jが
騎乗したカマクラにてJRA史上5人目となる、
JRA通算19,000回騎乗を達成しましたね!

≪2018年1月20日(土) 中山競馬場 騎乗内容≫
4R:ハクサンレモン 5着(4番人気)
5R:ゴージャスランチ 3着(1番人気)
7R:フェリーチェ 2着(1番人気)
8R:アースヴィグラス 1着(5番人気)
9R:ハイランドピーク 1着(1番人気) ※※※
11R:フェニックスマーク 1着(1番人気)
12R:カマクラ 5着(7番人気) → JRA通算19,000回騎乗達成

今年の横山(典)Jはやはり違うと思います。
この日も7回に騎乗し全て5番人気以内で掲示板パーフェクトの結果。
8Rは5番人気馬を1着に持ってくるなど今年は特に馬の質が上がってると思える私。
そんな中、12RでJRA史上5人目の記録となった19,000回騎乗馬は、

馬名:カマクラ(5歳・牝馬)
馬主:市川義美ホールディングス
管理:戸田師
父:シンボリクリスエス
母:フロイラインローゼ
母父:アドマイヤベガ

でしたが、勝利では飾れませんでしたが5着になり、
掲示板パーフェクトとなりましたね。
また、メインレースのアレキサンドライトSも勝ちましたが、
この日1番の衝撃レースは※印で書いた9Rの初茜賞(4歳以上1000万下)ですね。
これぞ横山(典)ジョッキー!と思えた騎乗ですが、

馬名:ハイランドピーク(4歳・牡馬)
戦績:8戦2勝【2321】
馬主:島川氏
管理:土田師
父:トーセンブライト
母:ハイランドダンス
母父:ゼンノロブロイ

に騎乗し、2着リヴァイアサンに10馬身差をつける圧勝劇。
それがただ10馬身で強かったという圧勝劇だけではないところがポイント。
個人的に衝撃を受けた「これぞ横山(典)Jの騎乗」を魅せてもらいました。

レースは好ダッシュからハナを奪って1角までハイランドピークが「逃げた」。
という感じでしたが、そこからジリジリ後続を引き離し大逃げをかまし、
2角位でジリジリ後退していくハイランドピークは3角で後続に追い付かれる状況。

このままズルズル後退と思いきや何故か後続を引き連れたまま先頭を走る。
バテたんじゃないんかい!?と思いましたが、
4角でまた後続を引き離しゴールまで後続を引き離し続けての10馬身差の圧勝劇。
つまり、引き離して→ひきつけて→再度引き離して10馬身差の勝利。
圧巻で素晴らしい騎乗を魅せてもらいました。

因みに同馬はデビュー戦は横山(典)Jが騎乗して15着で芝が合わなかった様で、
4戦目はダ3着にの2回騎乗で、その他6戦は横山(和)Jが騎乗し【2301】と
好騎乗をしてました。が、1000万下に上がった近2戦が4、2着で、
「競馬はこうだ!」と父が結果で魅せた様な神懸り的騎乗と思いました。

しかしホント読めないジョッキーですね。
こんなレースをされて結果が出たから良いもののレース中は、
陣営や馬主としてはおいおい…って感じな反面、
まぁ、横山(典)Jに依頼するという事は「そういう事」と、
良い意味で割り切って依頼をしてるかな?^^;

何れにせよ、素晴らしい騎乗を魅せてもらいました。
個人的に好みのジョッキーではないが、
今年は馬質が良いと思えるだけに外国人Jを驚かす存在になって欲しい。

今後も横山(典)Jの騎乗を楽しみにしたいと思います。

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