【高松宮記念(2018)】ナックビーナス、レーヌミノル、ブリザード、シャイニングレイの激走は!?

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のG1高松宮記念の予想を当てるべく有力馬を検証してますが、
今回は穴的存在になりそうな馬!?をピックアップしてみました。

先ずは、

馬名:ナックビーナス(5歳・牝馬)
馬主:小松欣也氏
管理:杉浦師
父:ダイワメジャー
母:レディトゥプリーズ
母父:モアザンレディ
鞍上予定:三浦(皇)ジョッキー

重賞も含めかなり成績が安定している同馬。
前走のG3オーシャンSでもアタマ差の2着と着差はなかった。
これは昨年と同様のローテーションで昨年は8着とセイウンコウセイに0.8秒差。
成長した今なら差は詰められそうだが、
気になるのは使い詰めと感じる部分と…
何より横山(典)JがマーチSでハイランドピークに騎乗予定で、
同馬に騎乗しない点。ただ、先日の中山牝馬Sの時は、
同競馬場に横山(典)Jがいながらカワキタエンカに騎乗せず、
乗り替わった池添Jで勝利という事もありますが、
それでもさすがに厳しい気がしてる私です。

続くは、

馬名:レーヌミノル(4歳・牝馬)
馬主:吉岡實氏
管理:本田師
父:ダイワメジャー
母:ダイワエンジェル
母父:タイキシャトル
鞍上予定:和田ジョッキー

デビュー2連勝で小倉2歳Sを制しG1阪神JFで3着、
そして勢いで桜花賞をテン乗り池添Jで制した同馬ですが、
以降6戦が勝ち星に見放されてるのは頂けない。
が、3走前のマイルCSでは4着と勝ち馬ペルシアンナイトに0.2秒差と
前目から粘り込みました。

今回はデビュー2連勝を飾った1200m【2001】で前走も、
6着ながら勝ち馬とは0.1秒差と好走。調教も自己ベストを出すなど順調で、
昨年の勢いを感じないが鞍上和田Jは魅力的。
激走があってもおかしくない1頭かな?

そして、

馬名:ブリザード(7歳・セン馬)
馬主:岡田牧雄氏
管理:P.イウ師
父:スタークラフト
母:ストーミーチョイス
母父:リダウツチョイス
鞍上予定:ティータンジョッキー

昨年のスプリンターズステークスでは勝ち馬レッドファルクスに0.2秒差の5着。
続く香港スプリントでは3着だったがレッツゴードンキと、
ワンスインナムーンに先着とホームに戻り逆転した感じ。
やはり日本のスプリント界で抜けた馬がレッドファルクスくらい!?
で、香港馬のスプリントレベルの高さがあれば昨年の手応えから、
今度こそ!と、陣営も馬券圏内以上は狙いにきたはず。
2015年のエアロヴェロシティ以来の香港馬勝利も含め、
現時点ではかなり要注意な1頭と思ってる私です^^;

最後に、

馬名:シャイニングレイ(6歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:高野師
父:ディープインパクト
母:シェルズレイ
母父:クロフネ
鞍上予定:北村(友)ジョッキー

6歳ながらデビューして9戦目がG1となる同馬。
デビュー2連勝で当時G2のホープフルSを制しクラシックに名乗りを挙げ、
弥生賞で7着に敗れた後は致命傷とも言える左前脚の屈腱炎を発症し離脱…
そして約2年後に復帰2戦は1秒維持用も負けましたが、
距離短縮が功を奏したか1400mの安土城S(OP)で3勝目、
続くG3のCBC賞では脚質転換!?と思わせる、
後方一気で重賞2勝目を挙げてこれから!って時に再度脚部不安で
スプリンターズSを回避…そして前走阪神Cは動きが物足りない中での
出走が結果18着と大敗だが度外視できそう。
秘めたる能力はあると思いますが重賞2勝馬で侮れないかもしれませんね…

現時点ではまだ絞り切れない私ですが週末に向け徐々に絞っていき、
馬券予想は2週連続で3日間連続的中を狙いたいと思ってます。

どんな結果になるか楽しみです。

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