【天皇賞・春(2018)】チェスナットコート、カレンミロティック、ソールインパクト、スマートレイアーは!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末行われるG1の天皇賞・春ですが、
先日有力馬等々を検証しましたが、
侮れない!?やや気になる馬達を検証したいと思います。

先ずは、

馬名:チェスナットコート(4歳・牡馬)
馬主:窪田康志氏
管理:矢作師
父:ハーツクライ
母:ホワイトヴェール
母父:クロフネ
鞍上:蛯名ジョッキー

重賞未勝利ながら前走日経賞で2着と激走。
母父クロフネとい血統が長距離戦でピンとこない私ですが、
2000m以上であれば抜群の安定感を持ち興味津々の1頭。
また、京都コースも3走前にきっちり勝利し、
鞍上蛯名Jも同レース3勝の実績から魅力的。
最終予想の候補として残したいと思っています^^;

続くは、

馬名:カレンミロティック(10歳・セ馬)
馬主:鈴木隆司氏
管理:平田師
父:ハーツクライ
母:スターミー
母父:エーピーインディ
鞍上:池添ジョッキー

2013年の11月からG1を11回、G2を10回、G3を1回と
連続で重賞を使い続け息の長い競争生活を辿ってますが、
昨年は未出走も2015年に10番人気で2着、2016年に13番人気で3着と
こと天皇賞・春での相性は抜群で2016年はあのキタサンブラックを凌ぐ上りで
0.0秒差のハナ差と距離適性を生かした力を魅せた。
年齢は10歳も衰えは見られないとの事ですが今回がラストラン!?の様で、
鞍上は2016年と同様、G1での強心臓池添Jだけに一発も。
最終予想の候補として今は残したいと思っています^^;

そして、

馬名:ソールインパクト(6歳・牡馬)
馬主:窪田康志氏
管理:戸田師
父:ディープインパクト
母:クリームオンリー
母父:エクスチェンジレート
鞍上:福永ジョッキー

全35戦でG1初参戦となるが徐々に力をつけてきた。
昨年夏頃からG3やG2の重賞に出走し、
アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャードに0.4秒差の2着、
そして3400mのダイヤモンドSではフェイムゲームの0.5秒差で3着と、
長距離で馬券圏内歴があり勝ち切るはともかく、
このメンバーなら流れで3着も!?
現時点で予想の候補として一応は残そうと思ってる私です^^;

最後に、

馬名:スマートレイアー(8歳・牝馬)
馬主:大川徹氏
管理:大久保(龍)師
父:ディープインパクト
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
鞍上:四位ジョッキー

全30戦で8歳馬にして過去最長の3200mを使ってきたのだが、
昨年の香港Cを後に引退と思ってたが、
まさかの大阪杯へ出走(9着)、そしてこの天皇賞・春へ出走と
正直繁殖へ上げた方が良いのでは?という声も多い同馬。
ただ距離は未知の領域だが母父がホワイトマズルと、
イングランディーレ(父ホワイトマズル)があっと言わせた血統に、
牡馬相手の京都大賞典で最速の上りから差し切り勝ちと、
得意の京都なら距離さえこなせれば…
ヴィクトリアマイルではなくこちらに矛先を向けた陣営。
現時点で半信半疑も最終予想まで一応候補に入れたいと思います^^;

今回もは穴馬になりそうな4頭を検証しましたが、
ここから1頭でも激走してくれれば配当はグンと上がりますね。

どんな結果になるのか楽しみです。

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