スキャットダディ産駒のジャスティファイがベルモントSを勝利し、史上2頭目の『無敗の3冠馬』へ!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今年の2月からデビューし米国3冠のケンタッキーダービー(ダ2000m)、
プリークネスS(ダ1900m)の2冠を含む5戦全勝だった
スキャットダディ産駒のジャスティファイが、
日本時間の10日、本日行われた3冠最終戦となる
ベルモントステークス(ダ2400m)を見事制覇し
デビューから6戦全勝の無敗の3冠馬となりましたね!

馬名:ジャスティファイ(3歳・牡馬)
馬主:チャイナホースクラブ他
管理:B・バファート師
父:スキャットダディ
母:ステージマジック
母父:プルピット
鞍上予定:M・スミスジョッキー

同馬は今年の2月にデビューしあれよあれよと米国2冠を含む
G1・3勝と驚異的な成長と共にベルモントSに挑戦し、
見事ハナを切ってまんま逃げ切るという勝ち方で
2ちゃくに1馬身3/4差で『米国3冠馬』となり、
史上13頭目の米3冠馬、そして1977年のシアトルスルー以来
史上2頭目の『無敗の米国3冠馬』となりました。
因みに2着はグロンコウスキー、ホフバーグ。

個人的に不安材料が2つあったのですが、
過酷なローテに米国2冠が共に『不良馬場』で行われた事での疲れ。
そして1番気になってたのはスキャットダディ産駒という点。
そのスキャットダディ自体が1800mまでしか勝ってない。
本番ベルモントステークスはダ2400mがどう出るか…
と、不安視されてましたがそんな事心配無用で、
やはり強い馬は強い。不安要素をあっさり弾き飛ばしましたね^^;

これは調教師であるバファームド師の手腕がかなり大きい。
37年振りに史上12頭目の3冠馬となった、

馬名:アメリカンファラオ(牡馬)
戦績:11戦9勝
父:パイオニアオブザナイル
母:Littleprincessemma
母父:ヤンキージェントルマン

を手掛けてる師です。
全11戦9勝でG1は3冠を含む8勝と化け物級の結果を残しました。
アメリカンファラオは血統的にも不安材料が少ないと思ってましたが、
あの過酷な3冠ローテをこなしての3冠でしたからね。
これはこれで凄い事なのですが、今回はそれを上回る
『無敗の3冠馬』を誕生させたバファームド師。

ジャスティファイは全体的な血統は魅力も距離で半信半疑、
超過酷なローテーション、他馬より不利なデビューの遅さも
全て乗り越えてのデビュー6連勝で『無敗の3冠馬』に導きました。
正にバファームド師の手腕があってこその結果でしょうね。

ジャスティファイは今後、
ドバイやBC等々大きなG1を狙っていくと思いますが
今後も無敗記録を伸ばして欲しいですね!

今後が楽しみですね!

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