【POG】ノヴェリスト産駒で母グランプリソフィの2016となるソークアップザサンの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

はい、ノヴェリスト産駒!?と思われる方もいると思いますが、
敢えてノヴェリスト産駒でもこのグランプリソフィの2016となる、
ソークアップザサンが気になるので紹介したいと思います。

馬名:ソークアップザサン(2歳・牡馬)
馬主:金子真人ホールディングス
管理:奥村師
落札額:2,900万円
父:ノヴェリスト
母:グランプリソフィ
母父:アグネスタキオン

その“敢えて”とつけたのはセレクトセールでノヴェリスト産駒に
約3,000万円で落札したのが金子真人ホールディングスの金子真人氏。
個人馬主で異常な相馬眼を持つ金子氏がこのグランプリソフィの仔で
2016のノヴェリスト産駒を落札するという事が
個人的に意外で何かあるのでは!?という事です^^;

その意外という点ですが、
母グランプリソフィの仔は過去5頭おり、
2011:ソフィスティケイト(父シンボリクリスエス/牡馬)
戦績:5戦0勝で登録抹消

2012:アドマイヤホーク(父ハービンジャー/牡馬)
戦績:14戦0勝で登録抹消

2013:モズビリーブ(父クロフネ/牝馬)
戦績:8戦0勝で登録抹消

2014:グランプリソフィ2014(父クロフネ/牡馬)
戦績:未出走

2015:ワークジュニア(父ワークフォース/牡馬)
戦績:3戦0勝で現役馬

と、仔が1勝もしてないという…
そして2016のノヴェリスト産駒となるソークアップザサンを
あの金子氏が落札しや事が意外でならない(@_@)

ただ、母のグランプリソフィに関しては

馬名:グランプリソフィ(牝馬)
戦績:0勝0敗
落札額:1億7000万円
父:アグネスタキオン
母:マンファス
母父:ラストタイクーン

というセレクトセール(2007年)で1億2000万円で落札された血統馬。
マンファスの半兄はあの金子氏が所有してたキングカメハメハがいるし、
ノヴェリストなら合うと判断したのでしょうか。
ただ、度重なる骨折で骨折で結局未出走のまま繁殖へ上がりました。
このアグネスタキオンの血が騒いでると思うのですが、
2016のソークアップザサンは脚元がしっかりした仔であるといいですね。

という事で、色々ときになるソークアップザサンですが、
どんな結果を出してくるのか気になる1頭ですね。
デビューが楽しみです!

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