【POG】ディープインパクト産駒で母ワイの2016となるエールディヴァンの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今回は、ディープインパクト産駒で募集額1億円となる、
ワイ2016のエールディヴァンを紹介したいと思います。

馬名:エールディヴァン(2歳・牡馬)
馬主:G1レーシング
管理:堀師
募集額:1億円
父:ディープインパクト
母:ワイ
母父:ガリレオ

母ワイはアイルランドで僅か1勝の身だが歴史的血の評価と、
父が最高種牡馬ディープインパクトという事もあり、
G1レーシングでは募集額1億円と高評価。
その母からは、

2013:フリーフォール(父ヴィクトワールピサ/牡馬)
全3戦1勝でハ行やら屈腱炎等故障が続き、
2016年に引退してしまいました。

2014:ディーチェ(父ダイワメジャー/牝馬)
全6戦0勝で全くいいところがありませんでしたね。

2015:なし

と、現時点では仔の活躍はありませんが、
父ディープインパクト×母父ガリレオのエールディヴァンは
この血統から活躍馬がそろそろ出てもおかしくないかなと思ってます。
同じ様な配合では青葉賞を勝った、

馬名:ヴァンキッシュラン(牡馬)
戦績:8戦3勝【3311】
管理:角居師
父:ディープインパクト
母:リリーオブザヴァレー
母父:ガリレオ

がいますが、勝ち上がりに4戦を要しアザレア賞の500万下を勝った身ながら、
G2青葉賞で見事勝利しひょっとしたら日本ダービーも!?
とまで個人的に思いました。
が、2400mを4戦連発で使った事で疲労もあったか
6番人気に支持されるも13着の大敗から屈腱炎…
その後は引退、現段階ではエスティファームで種牡馬へとなった様ですね。

また、エールディヴァンの管理は角居師から堀師に変わります。
距離はやや長めの方が良い気がしますが、
馬体も約520キロと恵まれただけにこの血統で活躍も!?
ただ、個人的にまだ半信半疑なのは母父ガリレオ…
これが日本でG1馬まで駆け上れるか興味津々の1頭ですね。

デビューが楽しみです!

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