【POG】スクリーンヒーロー産駒で母フジヤマサクラの2016となるロフティネスの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

北海道セレクションセール2017にて安価で落札されましたが個人的には気になる1頭ですね。
父がスクリーンヒーローに母がフジヤマサクラの2016となる、
ロフティネスを紹介したいと思います。

馬名:ロフティネス(2歳・牡馬)
馬主:吉澤克己氏
管理:音無師
落札額:910万円(北海道セレクションセール2017)
父:スクリーンヒーロー
母:フジヤマサクラ
母父:クロフネ

同馬は2017年の北海道セレクションセールで落札されましたが、
落札額910万円と安価でした。
ただ、気になる点は音無師に預託と馬主の吉澤克己氏も
期待度が高いという事でしょうか?

母は□地のフジヤマサクラで中央でデビューも勝ちあがれず、
地方へ移籍し中央戦績含む32戦4勝で引退、繁殖入りしました。
近親には新潟2歳ステークス勝ちで牝馬クラシックの桜花賞、
オークス共に2着のエフティマイアがいます。

その母フジヤマサクラからは、

2010:カリーノベルタ(父トーセンダンス/牝馬)
2012:エイプリルラヴ(父マイネルラヴ/牝馬)
2013:ヴィクトリーマハロ(父オンファイア/牡馬)
2014:ミサイルマン(父カネヒキリ/牡馬)

が、いますが…順にカリーノベルタは地方のみで通算5戦1勝、
エイプリルラヴは中央未勝利で地方含む通算58戦4勝、
ヴィクトリーマハロも中央未勝利で地方も含む通算27戦3勝、
ミサイルマンは大井のOP戦ハイセイコー記念競走を勝ちましたが、
地方のみで通算12戦3勝とこれと言った活躍馬は出てない血統。

そんな中、2016のロフティネスが晩成型のイメージはあるが、
父はスクリーンヒーローを配合してきました。
意外と言っては何だが音無師が預託先となれば走る可能性を秘めてるのかも!?
しれませんね。

先日ゲート試験も合格した様ですし、
気性的には少々やんちゃの様ですが馬体がかなり良く素質は高い可能性も。
他の馬に比べ人気はあまりなさそうだが穴党の私としては非常に心くすぐられる1頭で、
激走馬の可能性も感じれます。

デビューがまだ未定ではあるがどんな結果を出してくるか非常に楽しみな私です!!

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