コリアカップでロンドンタウンが連覇、コリアスプリントでモーニンが海外G1初制覇!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨日、9月9日(日)に韓国のソウルで行われたコリアカップとコリアスプリント(共にG1)ですが、日本馬のロンドンタウン、そしてモーニンが共にG1勝利となりましたね!

先ずは、コリアスプリント(G1)を勝ち海外G1初勝利となった、

馬名:モーニン(6歳・牡馬)
馬主:馬場幸夫氏
管理:石坂師
父:ヘニーヒューズ
母:Giggly
母父:ディスタントヒューマー
G1勝利:フェブラリーステークス(2016年)
鞍上:藤井勘一郎ジョッキー

13頭立てでダ1200mとモーニンにとっては初の1200mのレース。
レースはいきなりスタートダッシュができず道中後方を追走する形。
道中は動かないままで直線を迎えるかなり厳しい位置取りでしたが、
直線では外から豪快に脚を伸ばし最後は2着馬ファイトヒーローをアタマ差押さえて差し切り勝ち。厳しい流れでしたが韓国競馬のレベルは抜きにして、
さすがは国内でG1のフェブラリーステークスを制した馬は勝負根性が違いました。
これで海外のG1初勝利と嬉しい結果でしたね。

次にコリアカップ(G1)で連覇を達成した、

馬名:ロンドンタウン(5歳・牡馬)
馬主:薪浦亨氏
管理:牧田師
父:カネヒキリ
母:フェアリーバニヤン
母父:オナーアンドグローリー
G1勝利:コリアカップ(2017年)
鞍上:岩田ジョッキー

レースは13頭立てでダ1800の闘いでしたがレベルが違い過ぎたの一言。
道中中間あたりで早くも先頭に立つと3角、4角と着差は広まるばかりで直線も危なげないレース。結果は2着のドルコンに15馬身差超える大差をつけレコードまでも更新する大勝利で同レースの連覇を飾りました。

陣営としては昨年と今年でこのレースでは強さを魅せ付け来年も呼ばれたらまた参戦したい様で、1着賞金5,700万円と非常に有難いレースではあるが…
あまりにもレベルが違い過ぎて招待してくれるのだろうか!?www

結果的に両レースで思う事はやはり日本の競馬レベルが高すぎですね。
歴史が違い過ぎますが韓国競馬は日本から種牡馬等々を迎え入れて
もっともっとレベルが上がっていくといいですね。

両馬の関係者様、本当におめでとうございました。
今度は国内での活躍を楽しみにしています!

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