【POG】マジェスティックパーフェクション産駒で母サンダーカップの2016となるペルクナスの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

POGで指名するかかなり迷ってた1頭ですがアメリカではG1馬も出した血統ですね。
父はマジェスティックパーフェクションで母はサンダーカップの2016となるペルクナスを紹介したいと思います。

馬名:ペルクナス(2歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
管理:池江師
父:マジェスティックパーフェクション
母:サンダーカップ
母父:サンダーガルチ
デビュー予定日:2018年11月11日(土) 京都 芝1800m
鞍上予定:モレイラジョッキー

父はアメリカのマジェスティックパーフェクションで日本では馴染みが薄いですが、
通算6戦5勝で主な勝ち鞍はAGヴァンダービルトH(G1)勝ち後に引退、種牡馬入りし
初年度産駒からG1馬を輩出してる種牡馬ですね。

母サンダーカップ自体は未出走となりますが仔は、

2009年:Lil Miss Jones(父スマーティージョーンズ・牝馬)
2010年:Above the Bar(マジェスティックウォリアー/セン馬)
2011年:Z Z Thunder(ゼンセイショナル/セン馬)
2012年:ラブリーマリア(父マジェスティックパーフェクション/牝馬)
2013年:Thornado(マジェスティックウォリアー/セン馬)
2014年:M J All Day(インクルード/セン馬)
2015年:イブニングサンダー(父モーニングライン/牝馬)

となってますね。
代表産駒は2012のラブリーマリアがマジェスティックパーフェクションの初年度産駒となり、
通算11戦4勝ながらケンタッキーオークスとアッシュランドステークスのG1を2勝し、
引退後に社台ファームが購入された!?様で今後は日本で仔を走らせるのでしょうか。

そしてサンダーカップの2016となるペルクナスですがG1勝ちとなったラブリーマリアと同配合。違いは“牡馬”という点でどう出るかという感じですが個人的には非常に興味津々の1頭です。また馬名のペルクナスの由来がリトアニアの神話にある“雷神”という意味だそうで、
鞍上は馬名の由来同様“雷神”モレイラJで陣営も期待十分の1頭という事でしょう。

ただ、個人的に気になるのはデビュー戦が京都の芝1800mという事ですが、
血統的にダート向きな気が…ま、そこは池江師等など関係者からは芝もこなせるかも!?
という判断で芝挑戦という事でしょうが、何れにせよダートの方が間違いなく適性はありそうです。これで仮に“芝”もこなせれば選択肢が広がりますし、それはそれでプラスですよね。

国内ではマラニーノ、コスモライジン、シルバーフォー、アースジーニアスの4頭がデビューしてますが勝ち鞍がないのは少々気になるところですが、芝で3着が1度あるというのはペルクナスにとって芝デビューに期待を持てますね。馬体は500キロ超えの雄大な馬体で調教はまずまずも乗ったモレイラJは好感触だったそうです。

どんなデビュー戦となるか本当に楽しみです^^

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