【POG】キングカメハメハ産駒で母レーヴディソールの2017となるレーヴドゥロワの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

母系も実積があり亡き父の血を継ぐ大物馬と期待したくなる1頭です。父はキングカメハメハで母レーヴディソールの2017となるレーヴドゥロワを紹介したいと思います。

馬名:レーヴドゥロワ(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:池江師
父:キングカメハメハ
母:レーヴディソール
母父:アグネスタキオン
デビュー予定日:2019年9月15日(日) 阪神 芝1800m??
鞍上予定:未定

父はキングカメハメハで亡くなってもやはり期待度は変わらず楽しみな種牡馬ですね。そして母はレーヴ一族となるレーヴディソールですが、デビュー3連勝で阪神JFを制しG1馬となり、デビュー4連勝でチューリップ賞を制しましたが…この血統の特質で体質の弱さや脚元の部分でクラシックを棒に振り、復帰戦となったエリザベス女王杯では3番人気まで支持されるも強敵スノーフェアリー相手に11着と大敗し、その後、G3の愛知杯に出走も6着となり通算6戦4勝で引退、繁殖入りとなりました。毎回思う血ですが、無事に繁殖牝馬になれたと思えば喜ぶべき事と思うが、体質の弱さと脚元の部分が仔にその遺伝が伝わらなければ走っても…と><

そのレーヴディソールの仔ですが、2013のアラバスター(父ハービンジャー/牡馬)は、新馬勝ち後は鳴かず飛ばずで僅か6戦で引退、2016のレードゥラメール(父ロードカナロア/牝馬)も通算2戦0勝で引退、繁殖へと活躍馬が出てないのが現状です。

そんな中、2017のレーヴドゥロワが2018も含め2年連続でキングカメハメハを配合されてます。預託先は池江師で既に期待の現れですし、馬体は530キロ程と恵まれた馬体だけに逆に脚元の心配もしてしまいますが、調教はまずまずだそうです。デビューは9月15日頃を予定とされてますし、この血統ならそろそろ走る馬が出てきても…と、期待したくなります。

先ずは、出走もそうですが新馬勝ちを期待したい。そしてクラシックへ向けて好発進ができるといいですね!どんな結果を出してくるか楽しみです。

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