【POG】キンシャサノキセキ産駒で母アコースティクスの2017となるハーモニクスの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この母名を聞けば、直ぐおわかりになる方も多いはず。父はキンシャサノキセキで母アコースティクスの2017となる、ハーモニクスを紹介したいと思います。

馬名:ハーモニクス(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:武市師
募集額:2,000万円
父:キンシャサノキセキ
母:アコースティクス
母父:ケープクロス
デビュー予定日:2020年3月7日(土) 中山 ダ1200m(牝限/未勝利)
鞍上予定:未定

父はキンシャサノキセキと、先週はベイビーボスが2着に1馬身3/4差つける見事な新馬戦を勝利しましたね。また1月にはルフトシュトロームが2着に3馬身1/2差をつける圧勝で新馬戦を快勝と気になる馬が出てきました。ただ、その他はデビューから5戦全て1番人気に支持されるも【1202】のカイルアコナや、コチラは6戦して【2211】のサヴァイア、4戦で【1210】のテンテキセンセキ等、安定感抜群の産駒は出てるものの…いかんせん勝ちきれないのが現状も先2頭が頑張ってくれるといいですね。

そして母のアコースティクスですがケープクロス産駒で仔の活躍と言えば、2番仔の2006となるネオユニヴァースを配合されたロジユニヴァース(牡馬)ですよね。忘れもしない泥んこ馬場で横山(典)Jを背に2着のリーチザクラウンに4馬身差で日本ダービーを制したのは今で覚えてます。そこから仔に期待がかかるものの、2007、2010、2012とネオユニヴァースを配合も不発、そしてディープインパクト、キングカメハメハ等などを配合するも結果が出せない状況とロジユニヴァース以降がかなり厳しい結果が続いてます。

そんな中、2017となるハーモニクスはキンシャサノキセキを配合され今週末デビューを予定としております。ゲート試験も早期に合格をしてましたがデビューが遅れたのも骨折を乗り越えてのデビュー。因みに同馬は新馬戦ではなく、未勝利戦でデビュー予定ですが脚元の不安や除外の煽りで調子を狂わすなら、いっそ腹を括って未勝利戦で出走確率を高め目標のレースで勝負という関係者の思惑でしょうか!?。

調教はあまり目立った感じでもなさそうですが、血統的に短距離が向きそうですが脚元に気をつけ無事にデビューしてもらいたいですね。良い結果になるよう願いたいところです!

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