2023年 ニュージーランドトロフィー(G2) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G2レース G2レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の4月8日(土)には、中山競馬場で1~3着までにNHKマイルC(G1)への優先出権が与えられるニュージーランドトロフィー(G1)が開催されます。フルゲート16頭に対して20頭以上の登録があります。また、当初登録していたモリアーナは桜花賞(G1)への繰り上がりで参戦が決まりここはパス。そして桜花賞除外でこちらへ回る可能性も…という状況。そんな中でこのメンバーなら波乱の要素ありと思っている私。それでは出否が未定の馬もいますが、現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

中山競馬場 ニュージーランドトロフィー(G2) 芝1600メートル

ドルチェモア:父ルーラーシップ×母父ディープインパクト 横山(和)J

ウンブライル:父ロードカナロア×母父ファルブラヴ ルメールJ

シャンパンカラー:父ドゥラメンテ×母父レックレスアバンダン 内田J

バグラダス:父マジェスティックウォリアー×母父ディープインパクト 三浦(皇)J

エエヤン:父シルバーステート×母父ティンバーカントリー MデムーロJ

ルミノメテオール:父エピファネイア×母父フォーティナイナー 横山(武)J

セッション:父シルバーステート×母父ドバウィ 除外

マルチャン:父ライブリーデイ×母父スウェプトオーヴァーボード 除外

ジョウショーホープ:父ミッキーロケット×母父アグネスデジタル 荻野(極)J

オマツリオトコ:父ヴィットリオドーロ×母父スマートボーイ 永野J

プッシュオン:父キズナ×母父モンズーン 除外

ダイシンヤマト:父ヤマカツエース×母父ブライアンズタイム 除外

ミシシッピテソーロ:父ダノンバラード×母父エーピーインディ 柴田(大)J

ロードディフィート:父デクラレーションオブウォー×母父ダイワメジャー 田辺J

ダノンゴーイチ:父イスラボニータ×母父シティジップ 除外

モリアーナ:父エピファネイア×母父ダイワメジャー 武藤J

シーウィザード:父ビーチパトロール×母父メジロベイリー 武(豊)J

ミスヨコハマ:父カレンブラックヒル×母父ブレイム 石橋(脩)J

サンライズジーク:父エピファネイア×母父フレンチデピュティ 坂井(瑠)J

メイクアスナッチ:父ルーラーシップ×母父ディープインパクト 戸崎J

エイシンエイト:父エイシントップ×母父ハーツクライ 津村J

ショウナンハクウン:父ダイワメジャー×母父デインヒルダンサー 除外

前哨戦と言えども上位は…

おそらく前走阪神JF(G1)を勝った横山(和)ジョッキーに手が戻るドルチェモアでしょうか。何せデビュー戦から無傷の3連勝で、前走は謎のテン乗り坂井(瑠)ジョッキーが見事G1へと導きましたが今回はデビュー2戦で手綱を取った横山(和)ジョッキーに戻っての参戦との事。個人的にはスリーエイチレーシングさんとの相性にて騎乗機会があったのかも!?と思ってますが…。今回は前哨戦ですし、当然TR仕上げという感じでしょうがマイルでの実績と現状能力は上位ですし無様な競馬にはならなそうですね。そしてルメールジョッキー騎乗のウンブライルも人気しそうでは?、デビュー2連勝でもみじS(OP)を制し阪神JF(G1)では15着に敗れたものの3番人気まで支持された程。前走クイーンC(G3)でも1番人気に推され6着に敗れ距離の壁は気になるものの、それでも勝ち馬とは0.3秒差なら!?。

その他、気になる馬は?

チューリップ賞(G2)で4着も勝ち馬と差は僅か0.1秒差の横山(武)ジョッキー騎乗ルミノメテオールや、朝日杯FS(G1)で5着の実績を持ち、前走ファルコンS(G3)で緩い馬場が響き7着だった三浦(皇)ジョッキー騎乗のバグラダス。芙蓉S(OP)勝ち馬で新潟2歳S(G3)で3着のシーウィザード、デビュー2連勝でダリア賞(OP)を制しているミシシッピテソーロ、そして賞金400万だが1戦1勝で未知の魅力を持つ戸崎ジョッキー継続騎乗のダノンゴーイチ等など虎視眈々と本番へ向け好結果を出したいところ。

出走馬や鞍上が決定次第随時更新して参りますが、本番を見据え100%仕上げではないG1馬ドルチェモアに対してどれだけのパフォーマンスを見せれる!?。そしてどの馬が優先出走権を獲得するかも気になります。

タイトルとURLをコピーしました