2024年 チューリップ賞(G2) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G2レース G2レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の3月2日(土)には、阪神競馬場で桜花賞TRのチューリップ賞(G2)が開催されます。コチラが牝馬クラシック戦線へ向かうべくTRレースとなりますが、賞金足りない組には桜花賞(G1)出走へ向け権利取りのチャンス。フルゲートの18頭には満たずとも16頭と数は揃いました。ただ…思ったより実績馬が少なく、むしろ未知の魅力馬が多い印象のメンバー構成と思えています。さて、それでは現時点での出走予定馬に、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 チューリップ賞(G2) 芝1600メートル

ガルサブランカ:父キタサンブラック×母父キングヘイロー ルメールJ

スウィープフィート:父スワーヴリチャード×母父ディープスカイ 武(豊)J

ブルーアイドガール:父キタサンブラック×母父ブルーグラスキャット 松山J

ラーンザロープス:父キズナ×母父ピュアプライズ 横山(典)J

ショウナンマヌエラ:父ジャスタウェイ×母父シンボリクリスエス 石橋(脩)J

ハワイアンティアレ:父ロードカナロア×母父マンハッタンカフェ 西村J

ミラビリスマジック:父キズナ×母父シンボリクリスエス 田辺J

エポックヴィーナス:父ヴィクトワールピサ×母父ブライアンズタイム 和田J

ワイドラトゥール:父カリフォルニアクローム×母父アグネスタキオン 北村(友)J

フルレゾン:父オルフェーヴル×母父ティンバーカントリー 鮫島(駿)J

エラトー:父サクソンウォリアー×母父シユーニ ムルザバエフJ

タガノエルピーダ:父キズナ×母父キングカメハメハ 団野J

セキトバイースト:父デクラレーションオブウォー×母父フットステップスインザサンド 藤岡(祐)J

スティールブルー:父ルーラーシップ×母父スマートファルコン 川田J

イツモニコニコ:父ビッグアーサー×母父ダンスインザダーク 田中(健)J 

ラヴァンダ:父シルバーステート×母父ベーカバド 松若J

1番人気はどの馬に!?

勝手ながらピックアップすると、先ずはあの化け物イクイノックスを兄に持つ血統背景となるルメールジョッキー騎乗のガルサブランカ。デビュー戦を快勝したものの前走ベゴニア賞(1勝クラス)で断然1番人気ながら取りこぼしての2着。陣営もここは権利取り必至な状況で期待値も高そうですが、血統的にもまだ成長を十分見込めるはずで兄に続けるか気になります!?。そして団野ジョッキー騎乗のタガノエルピーダも僅かキャリア2戦だったが、前走朝日杯FS(G1)をデビュー勝ちから挑んで3着と力を示し侮れない1頭。久しぶりの競馬だがどう成長し、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。

重賞連対馬、そして未知の魅力馬が隠れてるか!?

新潟2歳S(G3)で後の阪神JF(G1)勝ち馬アスコリピチェーノに0.2秒差の2着となった、石橋(脩)ジョッキー騎乗のショウナンマヌエラ。アルテミスS(G3)で3着の実績を持ち、川田ジョッキーに乗り替わるスティールブルー。距離短縮で紅梅S(L)を制しデビューから3戦連続最速の上がりで繰り出す北村(友)ジョッキー騎乗のワイドラトゥールや、デビューから5戦で安定感抜群の藤岡(祐)ジョッキー騎乗のセキトバイースト。最後に父サクソンウォリアーに母父シユーニで鞍上はムルザバエフジョッキーに乗り替わるエラトーは血統や鞍上に魅力はあれど、4戦目にようやく勝ち上がりと距離短縮からここではどんな競馬を魅せるか個人的には半信半疑だが結果が気になります。

さて、ここを勝って桜花賞を有力候補の一角として出走してくる馬はどの馬になるでしょうか!?楽しみですね。

タイトルとURLをコピーしました