【POG】ドゥラメンテ産駒で母ドバイマジェスティの2021となるシャハザマーンの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

期待された超良血馬がようやくデビューを迎えます。父はドゥラメンテで母ドバイマジェスティの2021となるシャハザマーンをご紹介したいと思います。

シャハザマーンのプロフィール

馬名:シャハザマーン(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:藤原調教師
募集額:1億5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ドゥラメンテ
母:ドバイマジェスティ
母父:エッセンスオブドバイ
デビュー予定日:2024年5月4日(日) 京都 芝2200m(未勝利戦) 
鞍上予定:松山ジョッキー

先週3勝で、青葉賞勝ちシュガークンが大舞台へ

父はドゥラメンテで、先週の2021世代で未勝利戦には大挙12頭の出走。リエータメンテにマベルシュシュットが共に1着、コンドライトとミスティッククインが共に3着でその他は掲示板外の着外という感じです。また、1勝クラスへの出走はなかったものの、スイートピーS(L)でニシノティアモが惜しい2着にシュネルラウフェンが7着。そして青葉賞(G1)ではキタサンブラックの全弟シュガークンが1着となり、産駒として計3勝を積み上げる事ができました。因みにこの2021世代では、今週末のNHKマイルマイルCに京都新聞杯にプリンシパルSに産駒の出走予定はないが、既にフラワーC(G3)勝ちのミアネーロが次走オークス予定。そして先週見事権利取り成功のシュガークンと若葉S(L)勝ちのミスタージーティーが日本ダービー(G1)を予定としておりますが、結果が非常に楽しみですね!

母から皐月賞&大阪杯馬・日本ダービー馬を輩出

母はドバイマジェスティで米国産のエッセンスオブドバイ産駒ですね。現役時はBCフィリー&メアスプリント(G1)を圧勝で勝ち、サラブレッドクラブオヴアメリカS(G2)と、2009&2010年のウィニングカラーズS(G3)を連覇。通算34戦12勝で引退し繁殖入り。その後セリで吉田俊介氏が落札し日本へ輸入され繁殖生活へ。そして代表産駒と言えば、2014産のアルアイン(父ディープインパクト/牡馬)が皐月賞・大阪杯のG1・2勝し種牡馬入り。そして2018産シャフリヤール(父ディープインパクト/牡馬)が、日本ダービーとドバイシーマクラシックのG1・2勝中で現役を続行ともう一花咲かせて欲しいところですね。因みに2022産は牝馬のフィヤール(父リアルスティール)が、2023産はドレフォンを配合されたコチラも牝馬が誕生しています。

血統背景×潜在能力で既走馬相手でも!?

そんな中、ドゥラメンテを配合されたシャハザマーンが今週末の未勝利戦でデビューを予定しています。馬主はサンデーレーシングで募集額は高額1億5,000万円、預託先は半兄シャフリヤールを管理する藤原調教師。ゲート試験は2023年の7月中旬に合格しており、その年11月下旬にデビューを予定していたが…奇しくも外傷で延期へ。そこから怪我の回復へだいぶ時間がかかったが今年3月に入厩し徐々に調整されようやくデビューの目処が。そのデビュー予定が先週の京都も予定に入っていたが、今週5月4日(土)京都芝2200mの未勝利で(規走馬相手だ予定通り松山ジョッキーでスタンバイ。落馬で怪我の松山ジョッキーに合わせてのスライドデビューの様ですし、ここは鞍上も結果を出したいところ。血統&潜在能力でカバーをする可能性も十分あり、超良血馬の初戦の走りに注目です!

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