【POG】キズナ産駒でセリエンホルデの2022となるシュネルケーニヒの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

未勝利戦へ良血馬がデビューを予定としています。父はキズナで母セリエンホルデの2022となるシュネルケーニヒをご紹介したいと思います。

シュネルケーニヒのプロフィール

馬名:シュネルケーニヒ(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:手塚調教師
募集額:1億2,000万円
生産牧場:ノーザンファーム
父:キズナ
母:セリエンホルデ
母父:サドラーズウェルズ
デビュー予定日:2025年4月5日(土) 中山 芝2000m(未勝利戦)
鞍上予定:松山ジョッキー

先週2勝も、毎日杯のリラエンブレムが7着…

父はキズナで先週の未勝利戦へは大挙9頭出走。リトルスカーレットとカルテシウスが1着で、ダイシンアレアとフロンティエールが共に2着にエレクトリファイドとアスクコンタレヴが共に5着となりその他は掲示板外。また1勝クラスへは4頭出走し君子蘭賞のルクスジニアが1着、またワースが2着とニシノイストワールが7着で大寒桜賞へ出走のタイムレスも7着。そして伏竜Sへの出走馬はありませんでしたが、毎日杯(G3)へ出走したリラエンブレムが7着で産駒として2勝を積み上げました。さて、先週のリラエンブレムの7着は理由はどうであれやや負け過ぎた印象だが…この2022産世代は牡馬にきさらぎ賞(G3)勝ち馬サトノシャイニングと現デビューから3戦無敗のエリキング。そして牝馬はフィリーズレビュー(G2)勝ちのショウナンザナドゥで、ダートでは大井の京浜盃競争(G2)勝ち馬ナチュラルライズと活躍馬がズラリ。今年もクラシックへ向け着々と駒が揃う産駒達ですが、この中でクラシックを勝つ馬が出てくるか楽しみですね!

G1馬を輩出した母もドイツオークス勝ち馬

母はセリエンホルデで米国産のサドラーズウェルズ産駒。現役時はドイツオークス(G1)勝ち馬で、通算7戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活で初仔となる2018産シュネルマイスター(父キングマン/牡馬)が、NHKマイルC(G1)を始め毎日王冠とマイラーズCのG2勝ち、引退後は種牡馬入りと活躍し今後の産駒を期待されています。ただ、兄と比べると…となりますが、その後の2020産ナヴォーナ(父ロードカナロア/牡馬)や2021産シュネルラウフェン(父ドゥラメンテ/牝馬)が共に厳しい状況が続いています。因みに2023産はエピファネイアを配合した牡馬が、2024産はキタサンブラックを配合した牡馬が誕生しておりどちらも非常に興味をそそられる産駒。

脚部不安でデビューがここまで…

そんな中、キズナを配合されたシュネルケーニヒが今週末の未勝利でデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は1億2,000万円。預託先は母シュネルマイスターを管理した手塚調教師で、シュネルラウフェンに続き2頭目の産駒を手掛けます。気になるデビュー戦が5日(土)の中山芝2000mの未勝利戦を予定とされており、鞍上は現時点では未定(判明次第更新します)。ゲート試験は昨年9月下旬に合格していたが…デビューがここまで遅れた原因が、骨瘤や跛行と長きに渡った脚部不安。その脚元も当時に比べれば俄然良くなりデビューに向け調教されていますが、さすが良血馬と言わんばかりに動きも良く初戦の既走馬相手でも個人的に期待の高さは変わらず。デビューへ漕ぎ着けた関係者の思いと共に、初戦でどんな走りをみせるのか?そして好結果となるか非常に興味をそそられてる私です。

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