【POG】ロードカナロア産駒でジョイニキータの2022となるジョイフルニュースの次走

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

予定の重賞を回避し1勝クラスへ参戦となります。父はロードカナロアで母ジョイニキータの2022となるジョイフルニュースの次走をご紹介します。

ジョイフルニュースのプロフィール

馬名:ジョイフルニュース(3歳・牝馬)
馬主:社台レースホース
募集額:3,000万円
管理:大竹調教師
生産牧場:社台ファーム
父:ロードカナロア
母:ジョイニキータ
母父:フォーティファイ
出走日:2025年4月6日(日) 中山 芝1600m(1勝クラス)
鞍上:佐々木(大)ジョッキー

大挙10頭出走も未勝利…

父はロードカナロアで、先週の未勝利戦へは大挙10頭が出走。ただ…よもやのヴリトラハンが4着にエレパイオとパーフェクトーパールが共に5着の掲示板内でその他は全て着外という結果。また、3歳1勝クラスへは3頭出走しダノンミッションが2着とクーテールが6着にトードヴァルカン13着。その他、OPの伏竜SにG3の毎日杯への出走馬はなく産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。先週の高松宮記念(G1)では古馬のサトノレーヴが制覇しましたが、この2022産はデイリー杯2歳S(G2)勝ちちのランフォーヴァウとファンタジーS(G3)が次走共に来週の桜花賞(G1)を参戦予定。一転牡馬は…という状況ですがどんな走りを見せるか楽しみですね。

アルゼンチンのG1勝ち馬の母

母は、ジョイニキータでアルゼンチン産のフォーティファイ産駒。現役時はミグルギニーズ(G1)とエリセオラミレス賞(G2)勝ち馬。更にサンイシドロ2歳牝馬大賞(G1)で2着の実績もあり、通算7戦3勝で引退し日本で繁殖入り。その繁殖生活では初仔となる2020産ジョイフルアクト(父キトゥンズジョイ/牝馬)は3戦0勝で登録抹消。そして2021産はルヴァンスレーヴを配合も恵まれず、今回ご紹介の2022産が2番仔になります。因みに2023産はキズナを配合も恵まれず、2024産はコントレイルを配合した牡馬が誕生しています。

3度めのマイルで2勝目を

そんな中、ロードカナロアを配合されたジョイフルニュースが今週末に出走が決まり2勝目を狙います。馬主は社台レースホースで募集額は3,000万円、預託先はこの血統初管理となる大竹調教師となっています。そして昨年8月中旬頃ゲート試験を合格し、選んだデビュー戦が昨年11月の東京芝マイル。先行策から上がり2位の末脚で勝ち馬と0.1秒差の2着、そして2戦目の中山芝マイルの未勝利戦では逃げる形で2着で後の未勝利→万両賞(1勝クラス)を連勝中ライラに1馬身差を付ける好内容で初勝利を挙げました。その後放牧から次走始動戦はクイーンC(G3)の予定もよもやの回避で、この6日(日)の中山芝マイル(1勝クラス)で鞍上佐々木(大)ジョッキーを背に参戦が決定。久しぶりの競馬となりますが、調教の動きもしっかり動けており陣営も好感触。今後のG1等などへは2勝目の賞金加算は必至な状況だけに、3度目のマイルでどんな走りを見せるか楽しみですね!

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