【POG】ウインブライト産駒で母コスモアクセスの2023となるウインアプローチの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この父から大物馬を期待したい私です。父はウインブライトで母コスモアクセスの2023となるウインアプローチをご紹介したいと思います。

ウインアプローチのプロフィール

馬名:ウインアプローチ(3歳・牡馬)
馬主:ウイン
管理:畠山調教師
募集額:2,600万円
生産:コスモヴューファーム
父:ウインブライト
母:コスモアクセス
母父:ロージズインメイ
デビュー予定日:2026年1月5日(月) 中山 芝1600m
鞍上予定:松岡ジョッキー

昨年末は未勝利戦のみ出走で…

父はウインブライトで、先週の2歳最終戦では新馬戦に出走馬はなし。ただ、2歳未勝利戦へは3頭の出走でウインファーラガとリュウセイコウテイが共に7着でサイオウガウマが14着。2歳1勝クラスのダートや万両賞への出走馬はなく、メインであるホープフルS(G1)の出走馬はなし。産駒としては勝ち星を積み上げる事ができませんでした。この2023産の2歳戦が終わり新馬勝ちが1頭で未勝利勝ちは4頭だが、中でもデビュー4戦目で未勝利勝ちのコルテオソレイユが、ベゴニア賞(1勝クラス)で2着となり続く朝日杯FS(G1)で期待の川田ジョッキーで挑むも思う様なレースができず11着。産駒としてはまだ2世代で今後の成長度に期待したいが…3歳になりクラシックやNHKマイルCでアッと言わせる産駒が出てくるのを期待したい私です。

半姉ウインピクシスがG3で2着の実績

母はコスモアクセスでロージズインメイ産駒。現役時はデビュー2戦目の中山芝1200mで初勝利。その後も短距離を中心に使われ勝ち星を重ねるも、主な活躍とはならず通算22戦4勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、2019産ウインピクシス(父ゴールドシップ/牝馬)が新馬勝ちから勝ち星も積み重ねクイーンS(G3)で2着馬を輩出。そして2018産ウインザナドゥ(父ハーツクライ/牡馬)が2歳でデビューし8戦目の3歳未勝利で初勝利しその後も勝ち星を重ねた後、高知へ移籍し10勝(中央2勝・地方8勝)と現役で奮起中という状況。因みに2024産は2度目のキタサンブラックを配合された牝馬が誕生しており、2025産もキタサンブラックを配合した牝馬が誕生していますね。

父の主戦松岡ジョッキーでデビュー予定

そんな中、ウインブライトを配合したウインアプローチが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ウイン”の冠でお馴染みウインで募集額は2,600万円。預託先はウインマクシマムで現2勝中にウインポラリス(現0勝)と3年連続管理となる畠山調教師。気になるデビュー戦は、抽選除外の可能性もある2026年1月5日(月)の中山芝1600mで鞍上は父の主戦だった松岡ジョッキーとの事。馬体がかなり小柄で馬体の成長+脚元の腫れ等の影響で思う様な調整は?という感じで、11下旬の入厩となったがその後の調教の動きはかなり良さげ。父がステイゴールド系だけに成長はまだ先という感じだろうが初戦から期待したくなる動きで、鞍上もここ最近思う様な活躍が見られないだけに…先ずは強敵のゲートインが叶うならば、レースの走りと結果が非常に気になる私です。

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