【POG】エピファネイア産駒で母アントパールの2023となるジャスティンカレラの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2026年最初の投稿となりますが本年も宜しくお願いします。今回は、今週末のデビュー予定馬です。父はエピファネイアで母アントパールの2023となるジャスティンカレラをご紹介したいと思います。

ジャスティンカレラのプロフィール

馬名:ジャスティンカレラ(3歳・牡馬)
馬主:三木正浩氏
管理:友道調教師
生産:グランド牧場
父:エピファネイア
母:アントパール
母父:ロペテヴェガ
デビュー予定日:2026年1月5日(月) 中山 芝1600m
鞍上予定:三浦(皇)ジョッキー

先週は、新馬戦で2着3回…

父はエピファネイアで、先週の新馬戦には5頭出走。レッドレガリアとサヴォアフェールにローズラフィネが何れも2着でミッキーファルコンが3着とカステッロトゥーレが4着。また2歳未勝利戦が出走馬はなく、2歳1勝クラスのダートや万両賞に出走はなし。そしてメインのホープフルS(G1)にはウイナーズナインを送り込みましたが、13着に敗れ産駒として最終週に勝ち星を挙げる事ができませんでした。この2023産の2歳戦では何度も悔やまられるが、アルテミスS(G3)勝ちのフィロステファニが屈腱炎で引退。アランカールが阪神JF(G1)で1番人気も5着と不完全燃焼。もちろん層の厚い種牡馬産駒だけに、クラシックやNHKマイルCへ向け今後も目が離せないのは間違いなし!。3歳で更なる飛躍・新星の可能性も期待してる私です。

血統的期待大の母

母はアントパールでアイルランド産のロペテヴェガ産駒。現役時はBCジュヴェナイルフィリーズターフ(G1)勝ち馬でジェサミンS(G2)という実績。通算4戦3勝と早い段階で引退しましたが、魅力を感じる血統ですし繁殖入り後は日本へ輸入されました。その繁殖生活では2022産が種牡馬不明ですが産駒なしで、この2023産が産駒初デビューとなりそうですね。因みに2024産ジャスティンモナコ(父キタサンブラック/牡馬)は既に友道厩舎へ預託確定しており、2025産はイクイノックスを配合した牡馬が誕生しています。更に2025産はジャスティンミラノ?の様ですし、繁殖牝馬として関係者の期待値の高さを感じさせる配合が続々と私も興味津々な血統。

ジャスティン×友道調教師で期待値UP

そんな中、エピファネイアを配合したジャスティンカレラが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ジャスティン”の冠でお馴染み三木正浩氏で生産はグランド牧場、預託先はこの血統初管理でも友道調教師となれば期待値も高くなりますね。気になるデビュー戦は2026年1月5日(月)中山芝1600mで、鞍上は三浦(皇)ジョッキーを配す模様。しかし早期登録はされ中々動きがないなと思ったら、9月入厩しゲート試験は10月上旬に合格。そして成長を促す意味での放牧から12月に戻り、気性の部分でやや気になる感じがあれど徐々に乗り込まれ動きも良くなってきたところで…鞍上+デビュー予定が中山マイルは勝手ながら意外。ただ、登録馬が多く“抽選で除外を狙って?”の事かもしれませんが…真相は不明。何れにせよ血統的にはかなり魅力ですし、古豪ジャスティンパレスが有馬記念を最後に引退した代わりに“ジャスティン軍団”からまた活躍馬が出てくるのか!?。初戦の走りと結果が楽しみです。11月に入厩し気性にも不安がなく坂路では素晴らしい瞬発力を見せ好タイムを叩き出してる模様。登録馬が多くなり“除外”という可能性も出てくるこの時期だが、まだまだクラシックには間に合うタイミング。どんな走りと結果を出すか楽しみな私です。

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