2016 日刊スポーツ賞 中山金杯 予想

今日のあてたろう予想!

昨日から仕事です…で、モチロン今日も仕事です…。
しかも朝早い…。
なので、ふたつ予想するのはムリです。
よって『中山のみ』で勝負します!

『有馬を制する者は金杯も制す』とは、もう過去の格言か?
その有馬を制した吉田隼人騎手は『京都金杯』へ。
昔は「荒れる金杯」とも言われてたが、ここ数年はさほどてもないね。

で、オレが思う今年の中山金杯のポイントはふたつ。
『ベリー』&『池江厩舎』だ(笑)

そんなオレの予想は…。

◎ ⑨ベルーフ
前走の金鯱賞は実力負けというよりも、中京特有の流れに脚を失くした感もある。
レベルの高い現4歳世代、3歳時には同コースで『京成杯』勝ちの実績。
鞍上のベリーは近3年①①②着の『中山金杯 請負人』だ。
金杯に限らず、この時期の池江厩舎とは驚異的な相性のようだ。
消化不良が続いた近走、ベリーがそれを払拭する起爆剤となる可能性は大いにある!
ちなみにハービンジャー産駒の中山2000mは…悪くないな。
通算成績(7.6.1.26)連対率3割2分5厘

◯ ⑥ブライトエンブレム
3角の致命的な不利でレースを終えた感がある前走の菊花賞。
それでも直線は出走メンバー中、2番目の上がりで力強く脚を伸ばした。
2歳時は札幌2歳S勝ち、3歳の弥生賞②着→皐月賞④着とパフォーマンスは間違いなく現4歳世代でもトップクラスだ。
ただ、「菊花賞でシメられた際に手綱を目イチで引っ張った…。」
これによる何かしらの影響が残っている?というハナシ?
菊花賞ほどのデキにはない…と弱気発言(実は演技か)

▲ ⑤ヤマカツエース
札幌記念④着→富士S⑬着の2戦は何も出来ずに終わった。
結果を出した津村から再度ケンイチに手綱が戻るのは親父のチカラか(笑)
「この状況で負けるわけにはいかない…」
と十分すぎるプレッシャーがかかる一戦なのは間違いない。
年末から年明けにかけて入念な調整過程は他の出走馬を遥かに凌ぐ。
スタート次第では自ら先手を取ることも可能なメンバー構成。
初重賞勝ちの中山コース、舞台設定も申し分ない。

注 ③ステラウインド
今年7歳だが、年齢を考えればキャリア(28戦)は少ない方。
年齢から来る衰えなんて、全く感じさせないらしい。
前走の福島記念は後方から差を詰め④着に終わった。
しかし、苦手な重馬場を考えれば善戦以上の内容だった。
速い脚に限界があるタイプだが消耗戦になりやすい中山なら出番はありそう。
前走から中6週と間隔は開いたが、年末のひと追いで「態勢は万全」
体調管理が難しい新春競馬で自身ピークに近い体調の良さは特筆に値する。
ノーマーク厳禁だ!

△ ⑩フルーキー
どちらかと言えば、マイラー寄りのはず。
しかし、京都には見向きもせず、初コースの中山2000mに。
京都金杯には同厩僚馬エキストラエンドがいるから、角居厩舎得意の使い分け?
芝1800mは5戦して[3・1・0・1]という成績。
唯一、馬券対象外だった昨年のエプソムCもメンバー最速の上がりを記録。
勝ち馬エイシンヒカリに0.2秒差まで詰め寄った実績は評価できる。
1800m以上の距離経験は菊花賞のみ(笑)
スローの瞬発力勝負になれば、トップハンデでも格好はつけるだろう。

【3連複5頭BOX】③⑤⑥⑨⑩
人気でもやむを得ん…⑤⑥⑨⑩のBOXやや厚めで。

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