【朝日杯FS】武(豊)ジョッキーのJRA完全G1制覇がかかるタガノアシュラの取り捨ては!?

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

今週末は牡馬の2歳王者を決める一戦、朝日杯FSが行われます。
ミスエルテダンビュライトレッドアンシェルモンドキャンノに続き、
タガノアシュラを検証したいと思います。

新馬は圧勝と言えるレース内容で次走の札幌2歳Sでは1番人気も、
出遅れと折り合いが厳しく8着に敗けたのは予想外だったが、
続く500万下の黄菊賞ではきっちり巻き返して勝利とこれで、
G1参戦に名乗り出ましたが凄く取り捨てが難しく感じる馬。

私の中で気になる点は2つ、

先ずは、出走馬は決まってないが自身のペースで逃げれるか?
が大きなポイントになりそう。新馬戦はともかく黄菊賞も僅か5頭での
逃げ切りは非常に楽なメンバー構成だった気はする。
逃げきれなかった場合の不安もやはり残る。

もう1つは血統。
父マンハッタンカフェ×母父パラダイスクリークという血統は半信半疑、
特に母父パラダイスクリークはパワースポットはG3善戦馬で、
キョウエイギアが地方ダートG1のジャパンダートダービーを制したものの、
活躍馬がこれと言ってみられないの気掛かり。

ただ、武(豊)Jがこの朝日杯FSを制すれば、
『JRA・G1の完全制覇』がかかる一戦で、
昨年はデムーロJのリオンディーズにしてやられたが、
今年こそ!と意気込んでるに違いない^^;

ユタカマジックが見られるか楽しみですね!

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