2017年 鳴尾記念(G3)【あてたろう】予想とレース回顧【的中】

今日のあてたろう予想!

「開催時期」「負担重量」「距離」などの条件が幾度となく変更されてきた歴史があるこのレース。
2012年に開催時期が12月から6月に移行し、更に距離も1800mから2000mと現在の形となった。
今月末には上半期の総決算である「宝塚記念」の開催、そこに向けた重要な前哨戦である。

そんなオレの予想は…。

◎[8番]スマートレイアー
かつての追い込み一辺倒だった脚質にも自在性が加わり、昨暮れには初の海外遠征だった香港ヴァーズ(G1)でも5着。
今年初戦の京都記念(G2)でも牡馬の一線級を相手に2着と互角に渡り合ってみせた。
前走のヴィクトリアM(G1)は稍重馬場で差し有利の展開に泣かされた格好。
5→2→1と早め先頭に立って粘りの4着なら、負けて強しの評価だ。
今回は開幕週で絶好コンディションの阪神コース、8戦6勝を挙げる得意舞台だ。
力の違いを見せつける!

◯[5番]バンドワゴン
前走の但馬Sでは残り1Fを切るまでは内側がラチ、残る三方を馬に囲まれ万事休すの状態。
そこから馬群を抜け出してきた瞬発力は過去にはなかったもの。
テン乗りだったルメールが新味を引き出したと同時に3歳春からの「約2年間のブランク」がやっと埋まったとも言える。
今週の坂路ではゴールを過ぎても止まることなく意欲的な姿勢。
「以前のように調教でモタれず、バランスが良くなった。フワッとヤメようとしていた以前とは違う」と陣営。
人馬が絶好調なら待望の重賞Vに手が届く!

▲[9番]ステイインシアトル
前走の福島民報杯は先行馬とっては過酷なラップ形態で息が入らない流れ。
福島の2000mでこのラップ刻んだレースはそうはナイらしい。
普通なら先行馬は「行方不明」になるパターン。
勝ち馬のマイネルミラノは強かったが、同馬は大外枠スタートから前づけで粘りに粘って0秒4差。
着順ほど負けてなく、渋とくマイネルとの差を詰めていたことに高評価。
鞍上はスマートレイアーを熟知している「ユタカ タケ」だ。
ベストタイミングで抜け出してくる!

注[3番]マイネルフロスト
前走の新潟大賞典(G3)は最後まで集中力を切らす事なく、人気薄で2着と大健闘。
最後はサンデーウィザードと壮絶な叩き合い。
半馬身及ばず前に出られたものの、2kgの斤量差が響いたか。
道中は何度も接触しながら諦めずに集中して走りきった事が何よりの収穫だったようだ。
陣営も「好調キープ、3歳時に重賞勝ちの阪神でもう一丁!」と。
鞍上の丹内気合いが入る!

△[6番]デニムアンドルビー
坂路調教オンリーでここ目標に乗り込んできた。
前走の阪神牝馬S(G2)は道悪の1600m、道中でタメをつくれなかった事が敗因か。
距離的にも2000m前後がベストと思われる。
2走前の中山牝馬S(G3)は5着とはいえ、55.5kgを背負って強烈に差し込んだ。
位置取り14→13→12とほぼ終いだけで直線の短い中山を33秒7で上がってきた。
地力は十分!この阪神2000mで復活する!

【3連複 軸1頭ながし】6点
[8番]→[3番][5番][6番][9番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1着 ▲[9番]ステイインシアトル
2着 ◎[8番]スマートレイアー
3着 注[3番]マイネルフロスト
6着 △[6番]デニムアンドルビー
7着 ◯[5番]バンドワゴン

3連複③⑧⑨で25.7倍か。
7番人気が絡んだ割には…。

まぁ6点勝負なら上等だろう。

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