2017年 ラジオNIKKEI賞(G3)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想![其の弐]

ハンデ戦に変更された2006年以降、トップハンデを背負って勝ったのは2015年のアンビシャスのみ。
2着も2008年のノットアローンのみ、わずかに2連対。
過去11回で「54kg以下の馬」がナント「8勝」を挙げている点は見逃せない。

そんなオレの予想は…。

◎[6番]サトノクロニクル
昨年12月のデビュー戦から5戦、全て1番人気。
2走前の京都新聞杯(G2)しかり、前走の白百合S(OP)と常に「タイム差のない接戦」の状況。
厳しい競馬で勝ち切った収穫は大きく、やはり能力のある証拠だろう。
この中間は在厩調整で2週続けて川田が跨り、いい動き。
長くいい脚が使える持ち味を生かせれば、連勝も可能だ。
これまで3連対率は100%! 3連複の軸にはもってこいだ!

◯[11番]セダブリランテス
2戦2勝と未だ底を見せていない。
デビュー戦はダートを使用→骨折→5ヶ月半の休養。。
にも関わらず、復帰初戦(2戦目)が初芝であのパフォーマンスならここでも上位の見立てだ。
状態面もひとたたきしたことで急上昇!ここ2週の併せ馬はいずれも追走先着。
大型馬ながら機敏さがあり、小回り福島にも対応可能だろう。
前走の脚が使えれば、ブッコ抜ける力はある!

▲[12番]クリアザトラック
1着と着外を交互に繰り返している同馬。前走が1着だから、次は着外の番か?(笑)
ただ、経験を積んで馬自身もだいぶ大人になってきたと。
今では調教でもかかることもなく、あっさり先着したほどで切れ味も出てきた。
長距離輸送も前走で経験、クリアできたのは収穫。
小回り1800mの流れもいかにも合いそうだ!

注[4番]マイネルスフェーン
前2戦は青葉賞(G2)→日本ダービー(G1)と王道路線を歩んだ。
見事に「跳ね返された」格好だが、どちらもチグハグなレース内容。
2400mでは折り合いが難しく、今回の距離短縮は間違いなくプラスに働きそうだ。
使いつつ、状態は上向き。
中山のホープフルS(G2)では後のダービー馬「レイデオロ」に0秒2差の2着。
あらためて!

△[9番]バルベーラ
牝馬2騎が参戦。
もう1頭のライジングリーズンの方が人気上位だが、狙うならコチラか。
今回は長距離輸送、1800mでコーナーが4つの競馬と課題は多いのは百も承知だ。
馬自身は状態面も良好、何と言ってもハンデ51kgが最大の魅力。
中団でうまく脚をためて自分の競馬ができれば、チャンスはある!

【3連複 軸1頭ながし】6点勝負!
[6番]→[4番][9番][11番][12番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1着 ◯[11番]セダブリランテス
4着 ▲[12番]クリアザトラック
5着 注[4番]マイネルスフェーン
6着 ◎[6番]サトノクロニクル
7着 △[9番]バルベーラ

サトノの敗因は57kgのハンデか?
まぁ、重賞勝ちもないのに他馬と比較すると酷量だ。

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