【エリザベス女王杯(G1)】モズカッチャン、ディアドラにリスグラシューと3歳世代下剋上の可能性は!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G1のエリザベス女王杯が今週末京都競馬場で開催されますが、
先ほどは有力馬を紹介し古馬ばかりでしたが、
相性の良い3歳世代で今年は秋華賞ワンツースリー馬が出走と、
2006年以来となれば下剋上の可能性も!?という事で、
3歳世代を検証したいと思います。


馬名:ディアドラ(3歳・牝馬)
父ハービンジャー×母父スペシャルウィーク

今回は岩田Jに手が戻るが前走ルメールJ騎乗の秋華賞は相当強かった。
岩田Jはファンディーナの能力を買っていたのだと思うが、
重馬場という事も加味しても結果的にG1を獲ったのはこの馬。
夏前に比べて馬体が40キロ弱増えたのが成長の証となったという事でしょう。
桜花賞馬のレーヌミノルや、オークス馬ソウルスターリングもいないし、
ルメールJもヴィブロスに騎乗も「怖い1頭」と自身でコメントしているし、
世間の3歳世代で1番手の期待はこの馬ではないでしょうか。
私は別ですが…^^;


モズカッチャン(3歳・牝馬)
父ハービンジャー×母父キングカメハメハ

こちらは秋華賞3着馬でしたがオークスではソウルスターリングの2着馬。
同馬は休み明け3戦目となるが上積みがある様で、
お手馬ながら昨年勝ったクイーンズリングではなく、
引き続き騎乗のM・デムーロJはやはり心強い。
距離的にもこの馬に合うと思いますし54キロを生かしてという感じ。
3歳馬の中でイチ推しはこの馬かな。
秋華賞で2角辺りで落鉄した中で3着に粘ったのは力を魅せた証拠と、
まともに走れれば結果は違ってたと思う。
やはりこの馬が今回の3歳世代ではデムーロJだから抜きにして、
個人的に1番手かな^^;


リスグラシュー(3歳・牝馬)
父ハーツクライ×母父アメリカンポスト

桜花賞2着にオークス5着、そして秋華賞2着と安定感で言えばこの馬。
と思ってるのだが現時点で古馬G1になると…と、二の足を踏む。
主戦武(豊)Jが情でスマートレイアーを選んだのかは定かではないが、
乗り替わりは事実で鞍上福永Jへ白羽の矢が立ってはいるが、
その福永Jが勝ち切るイメージが沸かない私^^;
過去ハーツクライ産駒もそんな成績を残してるイメージもないのだが、
ヴィブロスを降ろされた思いをここへ良い意味でぶつければ楽しみはありそう。

この3歳世代は秋華賞の重馬場の影響が残ってるかも見極めなければいけないし、
秋華賞をピークとして仕上げた可能性も十分加味しなければならない。
しかも上位2頭はハービンジャー産駒と、馬場悪化のG1以外で結果を出せるのか!?
と不安要素もあるが54キロの斤量は少なからずプラスにできるはずだし、
3歳世代のエリザベス女王杯はそれなりに相性は良い。
今年の秋華賞馬1~3着と現時点で勢いのある3頭が古馬相手にどこまで食らいつけるか、
はたまた下剋上一発を魅せるか見どころ満載ですね。

本番が楽しみですがどんな結果になるか気になります!

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