【有馬記念】ジャパンカップ12着のサウンズオブアースは鞍上C・デムーロジョッキーで参戦へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

先日行われたジャパンカップ(G1)ですが、
11番人気で12着と見せ場を作れなかった最強の2勝馬サウンズオブアースが、
次走C・デムーロJに乗り替わり有馬記念へ向かう事が決まりましたね。

馬名:サウンズオブアース(6歳・牡馬)
馬主:吉田照哉氏
管理:藤岡師
父:ネオユニヴァース
母:ファーストバイオリン
母父:ディキシーランドバンド

いやぁ、24戦2勝という成績ながら、
G1は菊花賞(2014年)、有馬記念(2015年)、ジャパンカップ(2016年)で2着3回、
G2は京都新聞杯、神戸新聞杯(2014年)、京都大賞典(2015年)、
日経賞(2016年)で2着4回と、24戦してながら過去G3を1度も走った事がない上に、
勝ち鞍も3歳未勝利と500万下のはなみずき賞の2勝のみ。
そんな同馬がG1で最前線で闘ってたのも凄い事。

ただ、昨年の有馬記念以降の成績が人気は背負うも結果が伴わすぎて、
ひょっとしたら一時のピークは過ぎた!?とも思えるが、
復活のきっかけとして今回鞍上C・デムーロJに乗り替わるのはプラスですね。

そのC・デムーロJは2014年2月以来のコンビとなるが…
何と貴重な2勝の中の1勝で3歳未勝利の際に騎乗したジョッキー!!
また、有馬記念は過去2度出走しており2015年が5番人気で2着、
2016年が4番人気で8着の成績から中山で好走の可能性は十分。
これがカンフル剤となって大きな仕事をやってのけるといいですね。

レイデオロやソウルスターリング、サトノダイヤモンドは回避しましたが、
王者キタサンブラックにジャパンカップ勝利のシュヴァルグラン、
3歳馬からスワーヴリチャード、エリザベス女王杯でも好走のミッキークイーン、
天皇賞・秋で3着となりジャパンカップで最速の上りを使ったレインボーライン、
中山でこそのヤマカツエースにリベンジを狙うシャケトラ等々、
まだ出否未定の馬もおり楽しみなG1ですね。

話しは戻し、最強の2勝馬となるサウンズオブアースの
復活が見れるとそれはそれは波乱で面白いと思う私。

本番が非常に楽しみです!

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