香港国際レースでネオリアリズムやキセキにレッツゴードンキ等、日本馬が1頭も勝てず…

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨日行われた香港のレースで日本馬が勝利なしという結果に終わりました。
個人的にメンバーを見渡すと昨年に比べ劣る感じは否めませんでしたが、
結果をざっくりお伝えしたいと思います。

≪ 香港カップ(G1) 芝2000m ≫

勝利:タイムワープ
ネオリアリズム:3着(モレイラジョッキー・2番人気)
ステファノス:4着(ボウマンジョッキー・4番人気)
スマートレイアー:5着(武(豊)ジョッキー・5番人気)

日本馬に関しては海外G1・2勝目を狙ったネオリアリズムが着順的には
3着も上位2頭が抜けており負け過ぎ…ステファノスや、
スマートレイアーも歯が立たずといった感じでしたね。

勝ったタイムワープですが逃げ切りで初G1勝利となりましたが、
2着ワーザーを相手に2馬身1/4差は強かったですね。
まだ4歳ですしここからどんどん力を付けていくと先々が楽しみですね。

≪ 香港ヴァーズ(G1) 芝2400m ≫

トーセンバジル:3着(モレイラジョッキー・2番人気)
キセキ:9着(M・デムーロジョッキー・4番人気)

日本馬の結果ですが、モレイラJ騎乗のトーセンバジル自体最高の力を
出し切ってる感じでしたが勝ち馬ハイランドリールが強すぎました。
また、キセキはスタートがキツく展開が向かないという感じで完敗でしたが、
その後レース後の検査で右前脚のハ行が見つかったと残念ですね…

勝ったのは相変わらずの強さを魅せ付けたハイランドリールでしたが、
2着タリスマニックに1馬身3/4差をつけての勝利ですからね。
やはりこの日本馬で勝つにはもうワンランク上の馬を参戦させないと厳しいですね。

≪ 香港スプリント(G1) 芝1200m ≫

レッツゴードンキ:6着(岩田ジョッキー・3番人気)
ワンスインナムーン:12着(パートンジョッキー・5番人気)

日本馬の結果がですがレッツゴードンキは出遅れが全て、
最後は追い上げてるだけにまともにスタートを切れてれば…と、
勿体ない競馬でしたね。また、ワンスインナムーンは
進路がなくなった事が全て。このレースは日本馬2頭ツてなかったですね。

勝ったのはミスタースタニングですが、
地元馬でスタート後は3番手から直線で先頭に立ち押し切るといった内容。
G1初勝利となり今後は注目の1頭ですね。

≪ 香港マイル(G1) 芝1600m ≫

サトノアラジン:11着(ボウマンジョッキー・4番人気)

日本馬はサトノアラジン1頭のみで初ブリンカー効果がどうだったのだろうか?
結果的に理想の形で競馬をしてる様にみえましたが、
あの強烈な脚が近走でないのはもう燃え尽きてる感じかな…
また、レース後に鼻出血の症状が出たと発表されてますが軽い症状との事。
これがラストランのサトノアラジンで今後は種牡馬入りの様ですが、
血統が血統だけにうまく質の高い牝馬が見つかるといいですね。

勝ったのはビューティージェネレーションでした。
こちらも地元馬で6番人気ながらまさかの逃げ切り勝ちと
2着馬に1馬身差をつけ2着13番人気のウエスタンエクスプレスが入り、
3連単100万馬券の大波乱。意外な結果でした^^;

今年は8頭参戦して3年振りの未勝利ですか…
もちろん日本馬のレベルが上がってるのは百も承知だが、
それでも未勝利は…ちょっと残念だったのは、
キセキが皮膚炎を発症した事で万全だったか!?と言われると、
半信半疑と思える環境だった事。
出来れば完全な状態でレースを迎えて欲しかったですね。

来年はもっと大物馬が参戦するくらい期待できる日本勢を期待したいですね。

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