ジャパンカップ(2017年)を制したシュヴァルグランの始動戦は大阪杯(G1)から天皇賞・春(G1)へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨年のジャパンカップでようやくG1馬の仲間入りとなったシュヴァルグランですが、
2018年は昨年新設G1となった大阪杯(G1)から、
天皇賞・春(G1)のローテに決まった様ですね。

馬名:シュヴァルグラン(6歳・牡馬)
馬主:佐々木主浩氏
管理:友道師
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:マキャヴェリアン
G1勝利:ジャパンカップ(2017年)

昨年に悲願のG1勝利に有馬記念で3着と充実著しいシュヴァルグランは、
ドバイ国際競争は登録のみで国内戦となる4月1日の大阪杯ぶっつけで挑み、
4月29日の天皇賞・春へ向かうローテで話しが出てますね。
結果によっては苦手な距離となる宝塚記念も視野に!?

・2015年以来の2000mだが距離不安は…
過去を遡ると2015年の3歳500万下で走って以来の2000mだが、
過去6戦で【1220】というパーフェクト連対という点は魅力も
2、3着のイメージが浮かぶのは私だけだろうか?^^;
その後の全16戦は全て2200m以上だが2200mは【0002】と共に8着、
2400m以上になると4勝してるという点から現時点ではやはり距離が伸びた方が
良いのでは?とも思うが、友道師は「今なら問題ない」とコメントなら大丈夫!?

・大阪杯、天皇賞・春の鞍上は誰になるか!?
やはり一悶着があった福永ジョッキーはもう「ない」という事になりそうだが、
ボウマンジョッキーが再度来日してこれるのか?
この時期はG1シーズンに入るだけに他の外国人Jへ依頼するのか?
何れにせよ日本人Jはまずないだろうし…個人的にはかなり気になる鞍上です。

2018年は北島三郎氏のキタサンブラックやDr.コパ氏のコパノリッキーもいなくなった今、
芸能人所有馬として大活躍してるのは佐々木主浩氏くらいですから、
ヴィブロスと共に競馬界を盛り上げて欲しいし好結果が出ると良いですね。

4月までまだ先ですがどんな結果になるか今から楽しみです。

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