マインディングやウィンター等、クールモアグループがディープインパクトとの交配で来日へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

ディープインパクトの血が世界へ大きく高まろうとするニュースですね。
あのクールモアグループが名牝マインディングを含む繁殖牝馬を3頭、
ディープインパクトとの配合のため日本へ来日済みで、
体調が整い次第、種付けが行われる様ですね。

しかし、連れてきた馬が凄い…先ずは、

馬名:マインディング
戦績:13戦9勝
父:ガリレオ
母:Lillie Langtry
母父:デインヒルダンサー

何といってもG1勝利が7つという大物牝馬ですね。
2015年の2歳時にモイグレアスタッド、フィリーズマイルを勝利し、
カルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝き、
2016年の3歳時には英1000ギニー、英オークス、プリティーポリーS、
ナッソーS、クイーンエリザベス2世Sと5つのG1を制し、
カルティエ賞最優秀3歳牝馬と2016年の年度代表馬に選ばれた名牝。

次に、

馬名:ウィンター
戦績:10戦5勝
父:ガリレオ
母:Laddies Poker Two
母父:ショワジール

こちらは、2017年に英1000ギニー、愛1000ギニー、
コロネーションS、ナッソーSのG1・4勝馬で忘れもしない
凱旋門賞では3番人気まで支持されるもエネイブルの前に歯が立たず、
9着まで崩れるとは思いませんでしたが、
距離かな?と個人的には思ったレースでした。

そして最後は、6戦2勝のプロミストゥビートゥルー。
2016年のシルヴァーフラッシュSのG3を勝利し、
G1のマルセルブサック賞で2着の実績で、
一見実績には見劣るがサクソンウォリアーの母、
メイビーの全妹という血統から一緒に来日させたのでしょうか。

やはり名牝にディープインパクト配合が実現した功績は、

馬名:サクソンウォリアー(3歳・牡馬)
馬主:クールモアグループ
管理:A・オブライエン師
生産者:ノーザンファーム
父:ディープインパクト
母:メイビー
母父:ガリレオ

が、レーシングポストトロフィーS(G1)を無傷の3連勝で制した事が
大きく影響してるのはほぼ間違いないかな。
日本ではディープインパクト×ガリレオは実績が乏しく、
やはり欧州で走る事が結果を出す上では良い感じですね。

3頭の仔がどんな走りをするのか?
またディープインパクトの名が世界で大きく広まるのか?
今後は名牝がどんどん来日して配合していくのか?
色々な意味で非常に期待のかかる出来事ですね!

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