【POG】近親にダイワエルシエーロ等、父ロードカナロア産駒のロンドンシーズンが京都でデビュー予定

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この時期の3歳新馬戦は除外が多く陣営としても調整が難しいところですね。
因みに先週紹介した超良血馬で期待がかかるグレートウォリアーも、
除外のあおりを受け今週末に出走予定となってしまいました。

そんな中、同馬もこの馬も除外の煽りを受けてるが、

馬名:ロンドンシーズン(2歳・牝馬)
馬主:下河辺隆行氏
管理:安田師
父:ロードカナロア
母:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
デビュー予定:2018年1月21日(日) 中京5R 芝1600m
鞍上:未定

も、今後に向け早めに出走したいのはどこも一緒ですね。

もうご存知の方も多いかと思いますが母のロンドンブリッジは、
G1のオークスを制しクイーンCと京阪杯、マーメイドSとG3も3勝した馬。
また、ビッグプラネットはアーリントンCと京都金杯のG3 を2勝、
グレーターロンドンは重賞勝ちはないが5連勝後に、
G1の安田記念4着と、毎日王冠3着の実績を残しており今後も期待大の1頭。

という事で、ロンドンシーズンに賭ける期待も大きくなりますが、
父が新種牡馬のロードカナロア、そして厩舎も安田師ときたら
期待せずにいれなくなりますよね。

一時はPOG指名も考えましたがやはりこの血統はデビューが遅く、
馬体重は470キロ程で除外された分乗り込めていると思うが、
この時期になってしまうと指名しにくくなりますよね^^;

また、京都1600mか1800mかはわかりませんが、
こちらも除外の煽りを受けてる

馬名:サラキア(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:池添師
父:ディープインパクト
母:サロミナ
母父:ロミタス

が同レースに出走してくれば気になる1頭。
初仔のサロニカはデビューから3戦でOPのエルフィンSを制し、
3戦2勝で桜花賞へ!でしたが、「左後肢跛行」で残念ながら出走ならず。
という事でこのサラキアに期待がかかりますね。
まぁ、京都1800mに向かう様だとグレートウォリアーがいるので
どっちに行くかは陣営として悩むところでしょう^^;

話はロンドンシーズンに戻して、
どんな走りをするのか非常に興味のある1頭です。

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