【POG】ドレフォン産駒で母レッドアゲートの2019となるスピードソルジャーの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

注目度は低そうだが…重賞勝ち馬の兄弟を持つ血。父はドレフォンで母レッドアゲートの2019となるスピードソルジャーをご紹介したいと思います。

スピードソルジャーのプロフィール

馬名:スピードソルジャー(2歳・牡馬)
馬主:保坂和孝氏
管理:小笠倫弘師
落札額:2,660万円(千葉サラブレッドセール2021)
生産:社台ファーム
父:ドレフォン
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
デビュー予日:2021年9日20(月祝) 中山 芝1600m
鞍上:松山ジョッキー

先週は勝ち星を固め打ちの新種牡馬

父はこの世代からの新種牡馬ドレフォンとなり、先週は新馬戦では5頭出走しウナギノボリとオルコスが新馬勝ち、そしてリゴレットが2着となりました。また未勝利戦ではヒストリックノヴァと、セイルオンセイラーの2頭が出走し共に勝利。またアスター賞(1勝クラス)のハイアムズビーチが出走し奇しくも2着。それでも全体的に産駒の好調さをアピールし、新馬と合わせて4勝の固め打ちで産駒勝利数11に伸ばしました。現時点で筆頭格は札幌2歳S(G3)で2着に4馬身差をつけ無傷の2連勝中ジオグリフもいます。今後が益々楽しみな新種牡馬の産駒です。

母は重賞勝ち馬でオークス2番人気

母はレッドアゲートとなりマンハッタンカフェ産駒ですが、私の中では内田Jを思い出させます。現役時は、その内田Jを背にフローラ賞(G2)を勝ち、続くトールポピーが勝ったオークスでは6着に敗れたものの、2番人気に推された程。その後秋華賞で14着やエリザベス女王杯で9着等、その後の活躍が厳しくなり通算33戦2勝で引退し、繁殖へと上がりました。その繁殖生活ですが、代表産駒は2016のレッドジェニアル(父キングカメハメハ/牡馬)でしょう。何せ京都新聞杯(G2)では11番人気の低評価を覆す激走で後のダービー馬ロジャーバローズを破った重賞勝ち馬ですね。ただ、その他が…キングズベスト、エンパイアメーカー、ロードカナロア等など配合も活躍ができずですが…2019は勢いのある新種牡馬だけに活躍を期待したいところ。

新種牡馬の勢い+松山ジョッキーで…

そんな中、その新種牡馬ドレフォンを配合された8番仔のスピードソルジャーが今週末デビュー予定となっております。馬主は保坂和孝氏が千葉のサラブレッドセールにて2,660万円で落札し、預託先は小笠師との事。またデビュー戦は、20日(月祝)の中山芝マイルで鞍上は松山Jを配しています。同レースにはルメールJを配したアイムユアーズの仔オールユアーズや、個人的に気になる先日ご紹介の戸崎Jを配したロムネヤがいますが果たして!?。調教の情報が極めて少ないが、個人的に配合に興味があり、且つ鞍上も松山Jなら初戦から楽しみにしている1頭です。

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