2017年の京成杯AH勝ちとなったグランシルクが骨折で競走能力を喪失し引退へ…

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

月曜日から非常に寂しいニュースですが、
昨年の京成杯AHを勝利したグランシルクですが、
骨折を発症し「競走能力喪失」と診断され引退が決まった様ですね。

馬名:グランシルク(6歳・牡馬)
戦績:24戦5勝【5658】
馬主:シルクレーシング
管理:戸田師
父:ステイゴールド
母:ルシルク
母父:ダイナフォーマー
重賞勝利:京成はAH(2017年)

3走前に重賞勝利し今週末の中山記念に出走予定だったグランシルク。
ここ一昨年、昨年は鋭い脚を繰り出しながらも、
2着、3着と馬券圏内には入るが一押しが足りず勝ち切れない。
というイメージでしたがラストの脚はいつも魅力的で
着順共にラストの脚と堅実さが光り今年は飛躍の年と思ってましたよ正直…
が、まさかの調教中の骨折からかなりの重度との事で結果的に引退になるとは…

ラストランが昨年のマイルチャンピオンシップ(G1)となりますが、
ここも着順は9着も上り3位の脚で勝ち馬とは0.5秒差。
重賞更に1~2個は上積みできそうな実績。

母のルシルクからなかなかグランシルクの様な仔が出てませんでしたが、
昨年デビューしたルシルクの2015となる、

馬名:ラソワドール(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:戸田師
父:ゴールドアリュール
母:ルシルク
母父:ダイナフォーマー

が、ゴールドアリュール産駒ながら芝でデビューし5戦1勝ですが、
新馬戦:2着(上り2位)
2歳未勝利:3着
2歳未勝利:1(上り最速)
菜の花賞:3(上り最速)
春菜賞:5着(上り3位)
と、ここまではグランシルクを彷彿とさせる着順と、
上りの脚の堅実さを魅せておりグランシルクの分まで頑張って欲しいですね。

グランシルクの話に戻り、不幸中の幸いですが予後不良にならなかったことは救い。
今後はゆっくり完治してのんびり過ごして欲しいですね。

本当にお疲れ様でした。

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